2021年07月24日

 

使っているシャンプーで今後の薄毛を誘発する可能性アリ!?

シャンプーの危険性と脱毛原因

 

薄毛を気にされておられるお客様は抜け毛も気にされている方が多いです。

抜け毛でお悩みのお客様に全員に知って頂きたいシャンプーの危険性と脱毛原因をご紹介いたします。

 

意外と知らないシャンプーについて

一般的に市販で売られているシャンプーの成分は約70パーセントが水となります。

次に多いのが合成界面活性剤といわれる泡立てる成分です。

本来、合成界面活性剤の役割とは『泡』を作ることにあります。

その泡が出来たり破裂したりを繰り返すことで汚れをおとしています。

泡で汚れを落とすことは重要なことですが、

多くの石油化学系の強力な合成界面活性剤はその成分自体に汚れを落とす働きがあり、

泡立てなくても汚れがおちてしまいます。

その結果、本来必要とされる皮脂や水分までも洗い落とし、

キューティクルの損傷や頭皮の乾燥の要因になってしまいます。

 

合成シャンプーによる障害

さらに、合成界面活性剤の恐ろしさはそれだけではありません、

シャンプーは台所用洗剤などと違って原液で使用します。

頭に直接合成シャンプーを使用するということは、脱脂力が強いため過剰に皮脂を取りのぞき頭皮の異常な乾燥を招いたり、頭皮へのダメージを保護するために作るバリアゾーンを分解してしまい、

ターンオーバーの乱れや毛乳頭へのダメージがあります。

 

合成界面活性剤の注意する成分

ラウリル硫酸Na(ドデシル硫酸ナトリウム)

ラウレス硫酸Na(ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム)

ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸塩(AES)

ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸アンモニウム液

ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸アンモニウム

ジステアリン酸エチレングリコール

 

育毛シャンプーの種類

①アミノ酸系シャンプー

アミノ酸系シャンプーは肌への刺激が最も低いシャンプーといわれ、低刺激のシャンプーが人気を集めます。

アミノ酸はもともと、人体におけるたんぱく質の構成物質で髪も同様にそのほとんどがたんぱく質で構成されているため、髪や頭皮に対する刺激が少なく髪に必要な成分として積極的に使用すべき成分といえます。

アミノ酸系シャンプーの見分け方: 「ココイル〇〇」や「コカミド〇〇」

 

②せっけん系シャンプー

脂肪酸ナトリウムや脂肪酸カリウムで作られた、いわゆる石鹸を主成分としたシャンプーのことで基本的に人体に悪影響を与える成分が含まれていません、

アミノ酸系シャンプーに比べると洗浄力が上がる分、刺激もわずかに強めです。

石鹸シャンプーの見分け方:「カリ石鹸素地、石鹸分、脂肪酸ナトリウム、脂肪酸カリウム」

 

③高級アルコール系シャンプー

高級というと聞こえがよく聞こえますが、高品質や高価という意味ではなく含まれている炭素数が多いことを指しています。

炭素が多ければ多いほど泡立ちが良くなり、同時に洗浄力も強化されます。

あまりに強い洗浄力は頭皮や髪への刺激が心配される他、頭皮にとってバリアの役目を果たす皮脂まで洗い流してしまう恐れがあります。

 

スーパースカルプ発毛センターのスカルプシャンプー

 

 

スカルプシャンプーEXの特徴
①低刺激で毛髪や頭皮に負担をかけずにしっかり洗浄

2種類のアミノ酸系洗浄成分
🎗「ココイルグルタミン酸」
🎗「ラウロイルアスパラギン酸」
をバランス良く配合することにより、
皮脂を根こそぎ奪わず外部からの刺激を守る事ができます

 

②髪と頭皮をしっかり保湿

アミノ酸系特有の保湿性も高く、頭皮や毛髪に潤いを与えます。

またコカミドプロピルベタイン、ここアミンオキシド、ベタインを配合することにより頭皮の吸湿性、浸透性が高まります。

吸着型ヒアルロン酸により洗い上がりもしっとり感がある保湿力を持続効果があります。

 

③成長因子配合で毛髪・頭皮を育ててケア

頭皮環境の改善に特化した5つの成長因子とペプチドが頭皮・毛根・毛包・毛髪それぞれを強化します。

さらに11種類のアミノ酸が浸透することにより、髪の潤いやツヤ、強度改善、ダメージ修復などの効果を与えます。

その他14種類の毛髪用植物エキスが毛髪・頭皮の保湿、成長を促します。

 

シャンプーの使用方法

・シャンプー前にブラッシングで髪についたほこりやフケを取り除きます。

・ぬるま湯(38度程度)で毛髪と頭皮をよくすすぎます。

シャワーヘッドが頭皮に当たるように角度を変えながら1,2分すすぎます

・シャンプー剤を1プッシュ手のひらで広げて軽く泡立てて、頭皮全体につけます。

通常は一度の洗髪でよいですが、

汗をよくかいた日や頭皮が良くべたいたり、臭いが気になる方は二度洗いをおすすめします。

・シャンプー時は指の腹で頭皮の血行を促すようにマッサージして洗いましょう。

・もみ洗いが終わったら2、3分泡立ったまま放置をして有効成分を浸透させてからすすぎます

・シャンプー剤が残っているとフケやかゆみ、抜け毛の原因になってしまいますのでたっぷりのお湯ですすぎは念入りにおこなってください

 

まとめ

意外と知られていない薄毛の原因に毎日使用するシャンプーが薄毛や抜け毛の原因になっている可能性があります。

シャンプーを正しく使用すると頭皮改善や薄毛改善に必ず繋がります!

今一度ご自身のお使いのシャンプーやシャンプーの使用方法をお確かめください!

 

#スーパースカルプ発毛センター #発毛サロン #髪の毛 #育毛

#発毛 #ヘアサイクル

2021年07月11日

 

初対面!!
第一印象を決める一番の要素は、もちろん顔立ちですが、毛髪の状態や髪型も実は思っている以上に影響大!!
髪は、良くも悪くも自分を表現できる大切な手段のひとつと言えるでしょう。
イメージ通りの髪質や髪型を手に入れ、そしてそれを維持するためのカギとなるのが髪と頭皮のケアです 。

頭皮の仕組みと働き

そもそも毛髪はどのように生まれてくるのでしょうか?

髪の毛は、爪と同じように皮膚の細胞が硬くなってできたもので、頭皮内部の毛根でつくられています。

毛根には毛母細胞という髪の毛をつくり出す細胞があり、細胞分裂を繰り返すことで髪を成長させています。

毛髪全体の8~9割は成長期にあり、日々伸びています。

また、頭皮の毛穴から分泌される皮脂は頭皮全体に広がり、髪を滑らかにしたり、乾燥や刺激から頭皮を守る役割をしています。

個人差はありますが、日本人の毛量は、成人の場合平均10万本前後と言われ、1日に50~100本ほどの毛髪が生え変わりのために自然に抜けています。
シャンプー時の抜け毛を見て不安を覚えたとしても、この範囲であれば特に心配はいりません。

健康な髪は健康な頭皮から生まれる

毛母細胞が活発に細胞分裂を行うためには栄養分が必要で、毛根につながる毛細血管から毛母細胞に送られた栄養の量によって、髪の質は決まります。
血流が低下して栄養が不足したり頭皮環境が悪化したりすると、生えてくるのは抜けやすく細い毛に。
頭皮の乾燥、フケやかゆみ、湿疹などのトラブルを抱えていれば、さらに毛髪への悪影響は避けられません。
頭皮がよく畑に例えられるのは、頭皮と毛髪にそういった関係があるからなのです。

頭皮環境悪化は脱毛の原因にも

髪と頭皮を守っている皮脂も、時間が経ち分泌が増えれば頭皮にたまり、毛穴をふさいでしまいます。
また、頭皮には常在菌がいて、皮脂がそれらの菌の栄養となり湿疹などの炎症やにおい、かゆみを引き起こします。

かゆいからといって掻いてしまうと、傷ついた頭皮を守ろうとさらに皮脂が分泌され、頭皮環境の悪化はスパイラル状態に。

こうしたことから脱毛が起こるケースもあります。

このようなトラブルを予防したり改善するために、頭皮のケアは欠かせません。
頭皮と毛髪を清潔にし、頭皮の健康を守ることが大切です。

毎日洗髪して頭皮を清潔に保つことを心がけましょう。
1日の汚れを洗い流す意味でも、夜の洗髪をおすすめします。

原因に関わらず早めの頭皮ケアを

髪質や髪の量などは遺伝的要因が大きいと言われています。
親が薄毛だったから自分も薄毛になるに違いない、とやるせない気分になっている方や、逆に親が薄毛ではないから自分も薄毛にはならないだろうと考えている方もいるでしょう。

しかし、薄毛の遺伝子を持っていても、そのあらわれ方は千差万別です。
また、薄毛は高齢になってからのものと思われがちですが、年齢に関係なく、生活習慣など様々な要因によって進行していきます。

つまり、世代や今の髪質・量にかかわらず、頭皮ケアは早めにやっておくことが大切なのです。

トリートメントでダメージの補修を

 

髪のダメージの補修には、髪の内側に栄養分を浸透させるトリートメントが有効です。髪のダメージの度合いや髪質によって有効成分が変わってきますので、トリートメントもあわせて選びます。

トリートメントを使用する際は、使用する前に髪の汚れをしっかりと落とすことが大切。

また、トリートメントで栄養分を浸透させた後にコンディショナーで髪の表面を保護するようにしてください。

そして、さらに効果を高めるには、ドライヤーで乾かす前に洗い流さないトリートメント(アウトバストリートメント)を併用するとよいでしょう。

洗髪後はすぐにドライヤーで乾かそう

 

髪の内部に余計な水分が入り込むことを防ぐために、洗髪後はなるべく早く乾かすようにしましょう。

ポイントは、ドライヤーを使う前にしっかりタオルドライしておくこと。

ドライヤーは15~20cm以上離して、根元を乾かすようにしましょう。

また、ある程度乾いたら冷風に切り替えるとさらにダメージを防ぐことができます。

髪が広がる、まとまらないといった梅雨時期の髪の悩みを解消するためには、早い時期からヘアケア対策をしておくことが大切です。

そのためには、髪のダメージの補修と、髪をダメージから守ることの両方を意識して行うようにしましょう。

静かに進行する壮年性脱毛症にも頭皮ケア

若い年代で、抜け毛が多かったり、明らかに髪が薄いと感じられる方の多くは、壮年性脱毛症(男性型脱毛症・AGA)である可能性が考えられます。

壮年性脱毛症とは、遺伝的な要因や生活習慣などによって起こる疾患で、髪をつくる役割をしている毛包が小さくなり、髪をつくる能力が衰えるために次第に髪が薄くなります。

薄毛を実感するようになる段階では、すでに薄毛が進行していると考えられますが、頭皮ケアによって頭皮環境を整えることで、薄毛の進行を遅らせることもできると考えられています。

あなたのイメージアップにも貢献する活き活きした髪のために、早速頭皮ケアに取り組みましょう。

2021年06月25日

こんにちは。

頭皮トラブルのお悩みで
▪️かゆみが気になる
▪️頭皮の匂いがきになる
▪️フケが気になる
そんなお悩みを抱えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか??

そこで本日は、乾燥によるフケやかゆみについて詳しくご紹介致します!!

 

 

🔹まず初めに頭皮の乾燥を見分けるポイント

 

 

ご自身の頭皮が乾燥しているかどうか見分ける3つのポイントがあります。
下記に当てはまるものはありますか?
是非チェックしてみてください。

 

・頭皮のつっぱりが気になる
・ピリピリとしたかゆみがある
・粉のようなフケが出る

 

いかがでしたか?
それでは詳しく説明していきます!

 

 

▪️頭皮のつっぱりが気になる

 

健康な状態の頭皮はハリや弾力があり、指で押すと柔らかさを感じます。”頭頂部が硬く突っ張っている” “頭皮が凝っているように感じる” といった感覚がある方は、頭皮の水分量や皮脂量の低下により乾燥している
ことが考えられます。

 

▪️ピリピリとしたかゆみがある

 

ピリピリ、チクチクといった鋭角的なかゆみは頭皮が乾燥しているわかりやすいサインです。
頭皮が健康な状態の時は水分や脂質で十分な厚みのある細胞で構成されます。
そのため、神経細胞は様々な刺激から守られています。
しかし、乾燥が進んで頭皮のバリア機能が低下すると、神経細胞が活発化し外部からのちょっとした刺激にも神経が過敏に反応するようになってしまいます。

 

 

 

 

▪️粉のようなフケが出る

 

頭皮が乾燥していると白くてパラパラと落ちる細かいフケが出ます。
空気が乾燥しやすい秋冬に悪化しやすいのが特徴です。
反対に皮脂の多い脂性肌の方のフケは、湿っぽくて大きく頭皮に張り付いてます。こちらは気温が上がり脂質の分泌が盛んになる春夏に悪化しやすい特徴があります。

 

🔹乾燥しやすい人の特徴

 

もともと持っている体質などにもよりますが、乾燥を招くような生活習慣を送ってはいませんか?
乾燥しやすい人の特徴を一部ご紹介しますの、次に当てはまる方は習慣を見直し、日頃から保湿ケアを心がけましょう!

 

 

▪️顔や体が乾燥肌である

 

顔や体と頭皮は繋がっています。
顔や体が乾燥肌だと、頭皮も乾燥しやすいと考えられます。
また、花粉症や何らかのアレルギーをお持ちの方も肌バリア機能が弱くなりやすく、乾燥が起こりやすい体質とも言えます。

 

 

▪️洗浄力の強いシャンプーを使用している

 

シャンプーは汚れを落とす洗浄成分(界面活性剤)の種類によって大きく、石鹸系・アミノ酸系・高級アルコール系の3つに分かれます。
洗浄力が強すぎるものを使用すると、汚れを落とすだけでなく肌に必要な潤い成分まで失われてしまうことがあります。
潤い成分が失われることにより、乾燥や頭皮トラブルを起こす恐れがあります。

 

 

▪️洗浄時のすすぎ不足

 

シャンプー後のすすぎが不十分ですすぎ残しは、頭皮の刺激に繋がる可能性があり、肌荒れやフケ、かゆみを引き起こす場合があります。
上からお湯をかけるだけでは、髪の表面の泡だけが流れ頭皮には届かないため、髪に指を通しながら手のひらにお湯を溜めるようなイメージですすぎましょう。

 

 

🔹フケの正体とは…

 

誰にでもできるフケの正体は”古くなった細胞”です。
頭皮は常に新しい細胞が作られ、古くなった細胞は剥がれ落ちます。これがフケの正体です!

 

そして、フケの正体のひとつでもある”フケ原因菌”と言うものがあります。
“フケ原因菌”とは皮脂を食べて生きるカビの一種で、誰の頭皮にも住んでいます。
増えすぎると、フケやかゆみの原因になることがあります。

 

 

 

🔹フケ原因菌が多い人の特徴とは

 

フケ原因菌は脂分を好み、皮脂を食べて増えます。皮脂の量が多い頭皮は菌の増殖が起こりやすいといえます。
皮脂分泌の盛んな思春期から30代に多く見られ、女性より男性が特に多く見られます。

 

 

🔸正しい頭皮ケア方法

 

・シャンプーの方法
1.シャンプー前にぬるま湯で十分に洗い流す
2.シャンプーを手に取り、頭皮から全体になじませる
3.マッサージをしながら洗う
4.シャンプーをしっかり洗い流す
POINT!
爪を立てず、指の腹で頭皮を優しくマッサージしながらシャンプーをまんべんなく行き渡らせる。
前頭部、頭頂部は特に皮脂が多いので丁寧に!

 

少なくとも1日おきのシャンプーをしよう!
フケが多い方の場合、2日シャンプーをしないとかゆみが出てくることが多いので、少なくとも1日おきのシャンプーをオススメします。

 

 

生活習慣の見直しを!
・食事は規則正しく取りましょう。
・ビタミンB群を多く含む食材を取るよう心がけよう。
→豚肉.ほうれん草.牛乳.レバー.シイタケ etc.
・アルコールや脂肪分の多いものの取りすぎに注意。
・ストレスや過労を避け、十分に睡眠を取る

 

 

🔺当サロンのホームケア用品での
ケア方法

 

・乾燥によるフケ、多量の皮脂による菌の繁殖によるフケにはチャージーローションがオススメです!

 

 

 

スーパースカルプチャージローションEXの特徴

 

①皮脂の分解を促し、酸化を防止

従来の商品であるスーパースカルプチャージローションに使用されていた中性電解水から、さらにパワーアップ。頭皮の汚れ、皮脂の分解をさらに促進。皮脂の酸化による毛穴詰まりを防ぎます。

 

②栄養成分の浸透力をアップ

分子の水素結合力が弱くなったことにより、頭皮や毛髪への栄養成分を的確に浸透させる働きがあります。

 

③5つの成長因子とペプチドと11種類のアミノ酸配合

頭皮・毛根・毛包・毛髪に特化した成分がしっかり浸透する仕組みになっています。

 

④汗や皮脂のニオイにも安心

マイナスイオンの特性により、汗のにおいをしっかり包み込みます。とくに汗や皮脂のおおくなる夏場、もともと汗や皮脂の多い人には欠かせないアイテムです。汗の多い仕事やヘルメットの蒸れのお手入れにも役立ちます。

 

⑤保湿効果

 

水の分子を電気分解して細かくした水であるため普通の水に比べて
早く頭皮に浸透して保湿効果が高い商品となっております。

この、[普通の水]にも見えるこのスーパースカルプチャージローション。スーパースカルプヘアケアシリーズには欠かせない商品です。

 

 

 

これからさらに紫外線が強くなり、頭皮トラブルがたくさん出てきます。
抜け毛や薄毛の頭皮トラブルは当サロンの発毛技能士にお任せください!

 

2021年06月13日

 

シャンプーで今後の薄毛を誘発する可能性アリ!?

 

 

シャンプーの危険性と脱毛原因

 

薄毛を気にされておられるお客様は抜け毛も気にされている方が多いです。

抜け毛でお悩みのお客様に全員に知って頂きたいシャンプーの危険性と脱毛原因をご紹介いたします。

 

意外と知らないシャンプーについて

 

一般的に市販で売られているシャンプーの成分は約70パーセントが水となります。

次に多いのが合成界面活性剤といわれる泡立てる成分です。

本来、合成界面活性剤の役割とは『泡』を作ることにあります。

その泡が出来たり破裂したりを繰り返すことで汚れをおとしています。

 

泡で汚れを落とすことは重要なことですが、

多くの石油化学系の強力な合成界面活性剤はその成分自体に汚れを落とす働きがあり、

泡立てなくても汚れがおちてしまいます。

 

その結果、本来必要とされる皮脂や水分までも洗い落とし、

キューティクルの損傷や頭皮の乾燥の要因になってしまいます。

 

合成シャンプーによる障害

 

さらに、合成界面活性剤の恐ろしさはそれだけではありません、

シャンプーは台所用洗剤などと違って原液で使用します。

頭に直接合成シャンプーを使用するということは、脱脂力が強いため過剰に皮脂を取りのぞき頭皮の異常な乾燥を招いたり、頭皮へのダメージを保護するために作るバリアゾーンを分解してしまい、

ターンオーバーの乱れや毛乳頭へのダメージがあります。

 

合成界面活性剤の注意する成分

 

ラウリル硫酸Na(ドデシル硫酸ナトリウム)
ラウレス硫酸Na(ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム)
ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸塩(AES)
ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸アンモニウム液
ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸アンモニウム
ジステアリン酸エチレングリコール

育毛シャンプーの種類

 

 

①アミノ酸系シャンプー

 

アミノ酸系シャンプーは肌への刺激が最も低いシャンプーといわれ、

低刺激のシャンプーが人気を集めます。

 

アミノ酸はもともと、人体におけるたんぱく質の構成物質で髪も同様に

そのほとんどがたんぱく質で構成されているため、

髪や頭皮に対する刺激が少なく髪に必要な成分として積極的に使用すべき成分といえます。

 

▼ アミノ酸系シャンプーの見分け方: 「ココイル〇〇」や「コカミド〇〇」

 

②せっけん系シャンプー

 

脂肪酸ナトリウムや脂肪酸カリウムで作られた、いわゆる石鹸を主成分としたシャンプーのことで基本的に人体に悪影響を与える成分が含まれていません、

アミノ酸系シャンプーに比べると洗浄力が上がる分、刺激もわずかに強めです。

 

石鹸シャンプーの見分け方:「カリ石鹸素地、石鹸分、脂肪酸ナトリウム、脂肪酸カリウム」

 

③高級アルコール系シャンプー

 

高級というと聞こえがよく聞こえますが、高品質や高価という意味ではなく含まれている炭素数が多いことを指しています。

炭素が多ければ多いほど泡立ちが良くなり、同時に洗浄力も強化されます。

あまりに強い洗浄力は頭皮や髪への刺激が心配される他、頭皮にとってバリアの役目を果たす皮脂まで洗い流してしまう恐れがあります。

 

スーパースカルプ発毛センターのスカルプシャンプー

 

 

スカルプシャンプーEXの特徴

 

①低刺激で毛髪や頭皮に負担をかけずにしっかり洗浄

 

2種類のアミノ酸系洗浄成分
🎗「ココイルグルタミン酸」 🎗「ラウロイルアスパラギン酸」

をバランス良く配合することにより、
皮脂を根こそぎ奪わず外部からの刺激を守る事ができます

 

②髪と頭皮をしっかり保湿

 

アミノ酸系特有の保湿性も高く、頭皮や毛髪に潤いを与えます。

またコカミドプロピルベタイン、ここアミンオキシド、

ベタインを配合することにより頭皮の吸湿性、浸透性が高まります。

 

吸着型ヒアルロン酸により洗い上がりもしっとり感がある保湿力を持続効果があります。

 

③成長因子配合で毛髪・頭皮を育ててケア

 

頭皮環境の改善に特化した5つの成長因子とペプチドが頭皮・毛根・毛包・毛髪それぞれを強化します。

さらに11種類のアミノ酸が浸透することにより、髪の潤いやツヤ、強度改善、ダメージ修復などの効果を与えます。

その他14種類の毛髪用植物エキスが毛髪・頭皮の保湿、成長を促します。

 

シャンプーの使用方法

 

 

・シャンプー前にブラッシングで髪についたほこりやフケを取り除きます。

 

・ぬるま湯(38度程度)で毛髪と頭皮をよくすすぎます。

 

シャワーヘッドが頭皮に当たるように角度を変えながら1,2分すすぎます

 

・シャンプー剤を1プッシュ手のひらで広げて軽く泡立てて、頭皮全体につけます。

通常は一度の洗髪でよいですが、

汗をよくかいた日や頭皮が良くべたいたり、臭いが気になる方は二度洗いをおすすめします。

 

・シャンプー時は指の腹で頭皮の血行を促すようにマッサージして洗いましょう。

 

・もみ洗いが終わったら2、3分泡立ったまま放置をして有効成分を浸透させてからすすぎます

 

・シャンプー剤が残っているとフケやかゆみ、抜け毛の原因になってしまいますのでたっぷりのお湯ですすぎは念入りにおこなってください

 

まとめ

 

意外と知られていない薄毛の原因に毎日使用するシャンプーが薄毛や抜け毛の原因になっている可能性があります。

シャンプーを正しく使用すると頭皮改善や薄毛改善に必ず繋がります!

今一度ご自身のお使いのシャンプーやシャンプーの使用方法をお確かめください!