2024年08月05日

暑い気候、強い紫外線、汗などが頭皮と髪に悪影響を与えます。

ここでは、夏に薄毛が進行しやすい原因と、その対策について詳しく解説します。

 

 

原因①:紫外線

夏の紫外線は頭皮にダメージを与え、髪の毛を弱くします。

紫外線が髪の毛の表面に直接当たることで、毛髪の構造が破壊されやすくなります。

また、紫外線は頭皮にも影響を与え、皮膚細胞を傷つけ、髪の成長に必要な環境を悪化させます。

 

 

対策

紫外線対策として、帽子や日傘を使用することが効果的です。

また、日差しの強い時間帯を避けることも重要です。

 

 

原因②:汗と汚れ

 

夏は汗をかきやすく、頭皮の毛穴が詰まりやすくなります。

汗や皮脂が過剰に分泌されることで、毛穴が詰まり、髪の成長が妨げられます。

さらに、汗が乾燥すると頭皮が乾燥し、フケやかゆみの原因にもなります。

 

 

対策

育毛シャンプーを使用することで、毛穴の汚れをしっかりと取り除き、髪の成長をサポートできます。

また、外出後や汗をかいた後は、すぐにシャワーを浴びるか、頭皮を拭き取ることで清潔さを保つことができます。

 

 

原因③:エアコン

エアコンの風は頭皮を乾燥させることがあります。

特に、長時間エアコンの風に当たると、頭皮の水分が奪われ、乾燥状態が続きます。

これにより、頭皮のバリア機能が低下し、髪の成長に必要な環境が悪化します。

 

対策

エアコンを使用する際は、加湿器を併用することが推奨されます。

また、頭皮の保湿ケアも重要です。

頭皮用の保湿ローションやトニックを使用して、頭皮をしっかりと保湿しましょう。

さらに、エアコンの風が直接当たらないように工夫することも大切です。

 

 

原因④:不規則な生活習慣

 

夏はイベントや外出が増えるため、生活リズムが乱れがちです。

不規則な生活習慣や睡眠不足は、ホルモンバランスを崩し、髪の健康に悪影響を与えます。

 

対策

規則正しい生活習慣を心がけることが大切です。

十分な睡眠をとり、バランスの取れた食事を摂ることで、髪の健康を保つことができます。

また、ストレスを溜めないように、適度な運動やリラクゼーションを取り入れることも効果的です。

 

まとめ

夏は紫外線、汗と汚れ、エアコン、不規則な生活習慣など、薄毛リスクが高まる要因が多くあります。

しかし、適切な対策を講じることで、これらのリスクを軽減することができます。日常生活の中で意識的にケアを行い、健康な髪と頭皮を保ちましょう。

2022年07月25日

紫外線による頭皮と髪の毛への影響

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かつては、日焼けによって小麦色に焼けた肌は健康的でよいものだといわれていた時期がありました。

しかし、近年では紫外線による肌の影響や老化などが注目されるようになり、適切な紫外線対策が必要だといわれています。

また、肌はしっかり紫外線から守っていてもつむじ・頭皮を守れていない方が意外に多いことをご存じでしょうか?

実は、日焼けは薄毛の要因になることもあるのです。ここでは、すぐに実施したい紫外線からつむじ・頭皮を守るケアほか、日焼けと薄毛の関係についてご紹介します。

▫️紫外線ダメージを受けた後の頭皮のケア

紫外線によって頭皮や髪がダメージを受けた際のケア方法について、いくつかご紹介します。放置するとさらなる頭皮環境の悪化から薄毛につながる可能性も考えられますので、しっかりとケアしましょう。

◉髪や頭皮をしっかり冷やす

外回りの仕事・レジャーなど、屋外で活動していて、気づいたら髪の毛がパサパサになっていた

そんな時は髪の毛にのみならず、つむじ・頭皮も紫外線のダメージを受けて、日焼けしている可能性が考えられます。日焼けは、軽度のやけどに似ています。

もし、これまで対策をしていなかったという場合は、今後日焼けをしたと思ったら、濡れタオルや低温のシャワーなどを使って、頭皮をしっかりとクールダウンさせるように心がけて下さい。

◉優しくしっかりシャンプーする

「日焼けしている時はシャンプーを控えた方が良いかな」と思われる方も多いことでしょう。しかし、シャンプーを控えると、汗や皮脂などの成分が残ってしまい、さらに頭皮環境が悪化する恐れがあります。

シャンプーをする時は、頭皮に極力ダメージを与えないように気をつけてください。

使用するシャンプーはアミノ酸系など刺激の少ないものを選び、すすぎを重視して洗い残しのないようにしましょう。

◉髪や頭皮の保湿ケアをする

紫外線を浴びた頭皮は、日焼けした肌と同様に乾燥しがちです。乾燥は、髪に栄養や水分を送る妨げとなり、成長に悪影響を及ぼす可能性が考えられます。したがって、髪や頭皮のケアとして保湿は必須です。

シャンプーの後に頭皮や髪にやさしいコンディショナーやローションを使ってしっかり保湿してあげると、頭皮や髪のダメージを最小限に抑えることができます。

具体的には、NMF(天然保湿因子)、セラミド、ヒアルロン酸などの保湿成分が含まれるコンディショナーやローションを選び、頭皮の角層成分を補ってください。頭皮専用の保湿ローションも販売されているので、商品選びの際には最初にチェックすると良いでしょう。

◉育毛剤で髪を守る

男性と女性では、薄毛の原因が異なっています。女性用育毛剤には頭皮の栄養成分や保湿成分、抗炎症成分などが配合されています。日焼けをした頭皮には女性用育毛剤を使用すると、日焼けのダメージを受けた頭皮をケアすることが期待できます。

▫️紫外線によるつむじ・頭皮の日焼けで薄毛になる

太陽の光を浴びると皮膚が日焼けすることは知られていますが、皮膚同様に頭皮も日焼けします。

特に初夏から夏にかけては太陽光が強くなるため、適切な日焼け対策が必要です。

太陽光が髪や頭皮に害を与える要因として、太陽光の中に含まれる紫外線があります。

紫外線は目に見えない不可視光線であり、何も対策をせずに紫外線を浴びてしまうと、髪の毛や頭皮に大きなダメージを受けてしまうのです。

人体の中で髪と頭皮はもっとも太陽に近い部分です。特に頭頂部は遮るものがなく、直接太陽光を浴びてしまうので、多くの紫外線を受けて日焼けをしやすくなっています。

頭皮の大部分は髪の毛によって日焼けから守られますが、その場合でも髪の毛が大きなダメージを受けます。

また、つむじや髪の分け目部分は髪の量が少ないので、頭皮のダメージがかなり大きくなるのです。

日焼けは軽いヤケドを負っている状態なので、頭皮にかなり負担がかかっている状態です。

また、髪の毛の変色や切れ毛、枝毛などの原因となります。状態が悪化すると薄毛の原因になり得るので注意が必要です。

▫️紫外線が頭皮に与える症状とは

それでは、紫外線が具体的に頭皮や髪に与える症状について、ご紹介します。

◉光老化

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光老化とは、皮膚に紫外線があたることによって、引き起こされる老化現象です。

通常の老化とは違い、年齢に関係なく紫外線を大量に浴びることによって起こります。

紫外線が皮膚にあたると、メラノサイトが活性化したり、弾性繊維が変性して皮膚が厚くなったりします。

その他、コラーゲンを減少させる、エラスチンという肌に必要なたんぱく質を破壊してしまうといった影響もあるのです。

そうすると肌にハリがなくなってしまうため、毛穴がゆがんで狭くなってしまう恐れがあります。

ゆがんだ毛穴からは通常の太い髪ではなく細い髪しか伸びてこなくなってしまうので、薄毛となってしまいかねません。

症状によっては髪の毛が縮れてしまう可能性もあります。

◉乾燥

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紫外線によって日焼けしてしまうと、頭皮が乾燥しやすい状態になってしまいます。

頭皮が乾燥すると、かゆみが生じるだけでなく、フケや抜け毛を発生させる要因となるのです。

また、太く健康的な髪を作り出すためには、頭皮がカサカサにならないように潤いが必要になります。

頭皮が乾燥している状態では健康な髪が伸びることができず、細く弱い髪の毛が生えてしまう可能性があるのです。

◉脱色

紫外線には、メラニンを分解する作用があります。髪を黒くするためには、髪の生成の際にメラニン色素が必要です。

そのため、紫外線対策をせずに髪に紫外線が当たり続けてしまうと、黒い髪が脱色してしまう恐れもあります。

◉髪質の劣化

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人の髪の毛は、アミノ酸の一種であるシスチンを多く含むタンパク質が主成分です。

シスチンはシステインが2つ繋がったものですが、紫外線が当たると酸化して「システイン酸」に変化します。

システイン酸は髪の毛をもろくするため、システイン酸が増えると髪へのダメージが増加するのです。

なお、髪の毛が濡れているとシステイン酸はさらに生成されます。海水浴・プールなどを楽しむ方はヘアケア対策には特に注意してください。

また、紫外線によってキューティクルがダメージを受けることで、触り心地やツヤも悪化します。

髪の毛の一番外側に位置する「キューティクル」は、髪の毛の内部を守る上で重要な役目を果たしています。

しかし、キューティクルにはメラニンがないため、メラニンがある髪の毛の内部よりも影響を受けやすく、ダメージも大きいのです。

このように、長時間紫外線を浴び続けてしまうと、髪質を劣化させてしまう恐れがあります。紫外線ダメージを受けたままケアを怠れば、切れ毛や枝毛が生じて髪質が弱くなってしまう恐れがあるでしょう。

▫️紫外線から頭皮を守る方法

紫外線が原因の日焼けからつむじ・頭皮や髪を守り、薄毛予防をするための対策法について、いくつかご紹介します。

紫外線は直射日光がささない曇りの日でも降り注いでいるので、天気に関係なく対策することがおすすめです。

◉帽子をかぶる

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もっとも簡単で、すぐにできる頭皮と髪の紫外線防止対策は、帽子をかぶることです。

紫外線を直接カットできるので、頭皮や髪を日焼けから守ることができます。

帽子と似たものにサンバイザーがありますが、 上部が開いているため、つむじなど髪の薄い部分をガードすることができません。

そこで、つむじを含む頭全体を覆う、ツバつきの帽子を選ぶと良いでしょう。

しかし、夏場などに帽子を長時間かぶると頭が蒸れてしまい、頭皮がかゆくなったり、皮脂によって毛穴が詰まったりすることも少なくありません。暑い時期に帽子を選ぶ場合には、通気性や通風性を考慮する必要があります。

◉日傘を使う

帽子をかぶらずに、日傘を使うことも有効な日焼け対策です。

最近では「日傘男子」という呼称もあるように、男性が日傘を使うことは珍しくなくなってきました。

日傘であれば、帽子のように通気性を考慮する必要がありません。

なお、帽子でも同じですが、UVカット機能がある日傘であれば、より効果的に紫外線予防をすることができるでしょう。

◉髪の毛の分け目を変える

髪の毛の分け目がすでに薄くなっている場合、同じ分け目のままだとどうしても集中的に紫外線ダメージを受け続けてしまいます。

このような場合は、頭皮が隠れるように髪の毛の分け目を変えると紫外線ダメージを軽減できる可能性があります。

なお、ヘアピンなどで毎日同じ分け目を固定し続けている方は、分け目部分の毛根に負担をかけ続けているので注意してください。

毛根に負担がかかり続けると、毛母細胞(髪の毛を作る働きのある細胞)がダメージを受け、抜け毛や薄毛につながる恐れがあります。

◉「飲む日焼け止め」を使用する

飲む日焼け止めとは、抗酸化サプリメントのことで、日焼けによって発生した活性酸素の除去が期待されます。

市販品だけでなく、皮膚科クリニックなどで販売されるものもあり、近年話題となっているサプリメントの1つです。

塗る日焼け止めの代わりほど即効的な手段ではありませんが、「飲む日焼け止め」を服用すると長い目で見て体の内側からのUVケアが期待できるで良いでしょう。

🔻頭皮を紫外線から守ろう

髪の毛や頭皮も、通常の皮膚と同様に紫外線を受けると日焼けしてしまい、ダメージを受けます。

頭皮にダメージを受けてしまうと、健康的な髪を育成する環境が守れなくなり、薄毛を引き起こす原因になってしまいかねません。

髪がダメージを受けることにより、枝毛や切れ毛など髪が弱くなってしまうリスクもあるでしょう。

「帽子や日傘を使用する」「(つむじや薄毛が気になる部分は特に)日焼け止めを使う」「保湿やクールダウンをする」などの対策をして、髪や頭皮を紫外線から守ってあげましょう。

また、最後にご紹介した薄毛専門美容室のようなプロのもとへ相談しに行くこともひとつの手です。抜け毛・薄毛予防のためにも、これから頭皮環境を見直してみませんか。

2022年07月09日

頭皮は強い紫外線を浴び続けるとどうなる?

 

 

 

 

 

 

本格的に夏に入り、強い紫外線が気になる季節になりました☀️

 

そんな中、注意してほしいのが…

 

『 頭皮の日焼け 』

 

 

身体やお顔の日焼けは気にして対策される方も多いのでは❓

 

 

身体やお顔と同じように頭皮の日焼けするのです。

 

 

 

頭皮が日焼けするとどうなる?

 

 

頭皮が日焼けをしてしまうと…

 

▪️火傷により頭皮の痒みや炎症

▪️頭皮の乾燥

▪️薄毛や白髪のリスクが上がる

 

 

このようなことが考えられます。

 

ひとつひとつ見ていきましょう‼️

 

 

 

▪️火傷により頭皮の痒みや炎症

 

 

頭皮が強い熱ダメージを浴びた場合は、火傷状態になります。

 

 

火傷はしばらくして症状が和らいでくるとかゆみが現れ、かいて引っかいてしまうと、炎症ができたり、色素沈着したりする恐れがあるため注意が必要です。

 

炎症が治まると次は、日焼けしたところの皮膚がめくれてフケが出ることも…

 

 

 

▪️頭皮の乾燥

 

 

日焼けとしてしまった後の乾燥はお顔や体で感じる方も多いのでは❓

 

頭皮も同じで日焼けをした後は乾燥しやすくなります。

 

 

頭皮が乾燥してしまうと、フケが増えたり、乾燥から痒みや炎症につながることも…

 

 

 

▪️薄毛や白髪のリスクが上がる

 

 

頭皮の日焼けは、白髪や薄毛のリスクを高める可能性があります。

 

髪を色づけているのは、紫外線を浴びた肌を茶色や黒色に変色させるメラニン色素です。

 

 

白髪は、何らかの原因でメラニン色素を生成ができなくなることで発生します。

 

紫外線を浴びた頭皮は、活性酸素が多量に生成され、メラニン色素を生成するメラノサイトにダメージを与えるとされています。

 

 

その結果、メラニン色素を十分に生成できなくなる可能性があるのです。

 

 

また、紫外線がメラニン色素を分解して、髪を白っぽくする恐れもあります。

 

さらに、紫外線は頭皮に炎症を引き起こすことで薄毛のリスクを高める恐れもあるため注意が必要です。

 

 

ただし、紫外線を浴びたらすぐに白髪や薄毛になるわけではありません。

 

 

ダメージの蓄積によって、白髪や薄毛のリスクが上がっていくため、今日からしっかり日焼け対策することが大切です。

 

 

 

日焼け対策を心がけましょう!

 

 

頭皮の日焼けは、完全に防げなくても予防対策を実践することで、頭皮へのダメージを抑えられます。

 

次のような方法で予防しましょう。

 

 

 

▪️UVカットの帽子をかぶる

 

 

帽子をかぶることで、紫外線をシャットアウトできます。

 

ただし、紫外線を通さないUVカットの防止を選ぶのも大切。

 

UVカット率99%のものがおすすめです!

 

ただし、厚い帽子は蒸れやすいため、通気性がよいものを選ぶのがポイント。

 

頭皮が蒸れると雑菌が増えやすくなるため、頭皮環境が乱れる恐れがあります。

 

 

 

▪️UVカットの日傘を使う

 

 

UVカット率99%の日傘をさすことで、紫外線をシャットアウトできます!

 

帽子と組み合わせれば、さらに強力に紫外線を防げます◎

 

男性は日傘を利用するのに抵抗があるかもしれません…

 

メンズ用の日傘も販売されているので気になる方は是非チェックしてしてみてください!

 

 

 

▪️日向に長時間いないようにする

 

 

帽子や日傘で物理的に紫外線をシャットダウンすると同時に、紫外線の浴びてしまう日向に長時間居ないようにすることも大切。

 

日陰がある道は、日陰を歩く

信号待ちでは日陰で待つ

 

など…

 

なるべく紫外線を浴びる時間を少なくすることも大切です。

 

 

 

 

1番大切なのは紫外線を浴びた後のアフターケア

 

 

日焼け対策をすることはもちろんとても大切です。

 

ですが、どれだけ対策をしても100%紫外線に防ぐのは不可能に近いですよね。

 

そこで大切なのは紫外線を浴びた後のアフターケア。

 

 

日焼けをしてしまった後に次々に起こり得る頭皮環境の悪化を防ぐためにも、アフターケアをしっかりとできるよう心がけましょう。

 

 

 

▫️冷たいタオルで頭皮を冷やす

 

 

頭皮が日焼けをして間もないころは、冷たいタオルで冷やすことが大切です。

 

炎症が起きているところを冷やすことで、炎症を早く鎮められる可能性があります。

 

 

 

▫️頭皮に負担をかけないようシャンプー

 

 

頭皮への負担を抑えるために、正しい方法でシャンプーしましょう。

 

 

市販で売っている洗浄力の強いシャンプーでゴシゴシ洗うのはNG❌

 

 

まずは、ぬるま湯で髪と頭皮の汚れをしっかり流してから、頭皮に優しい成分のシャンプーを十分に泡立ててもみ込むように洗います。

 

湯すぎの際も泡が残らないように、丁寧にすすぎましょう。

 

 

▫️保湿ケアをする

 

 

 

強い紫外線を浴びた後の頭皮はとても乾燥しやすい状態。

 

 

頭皮用の化粧水で水分を補給しましょう。

 

うるおいを与えることで、頭皮のバリア機能が高まり、発毛環境への悪影響を抑えられます。

 

 

 

 

 

アフターケアにオススメ‼️

 

SSチャージーローション

 

 

 

 

 

 

 

頭皮のお化粧水のようなもので、保湿効果だけでなく、殺菌効果も✨

 

 

 

5つの成長因子とペプチド、
11種類のアミノ酸も配合!

 

頭皮・毛根・毛包・毛髪に特化した成分がしっかり浸透する仕組みになっています。

 

 

 

 

 

強い紫外線による頭皮ダメージが出る前に、予防・アフターケアを心がけ、健康な頭皮で暑い夏を乗り越えましょう‼️

2022年07月04日

 

▫️血流と髪の毛のお悩みについて

薄毛=血行不良が1つの要因と言われます。

その血行不良について、

血流についてお話させて頂きます。

まず、血流をよくするというと『血液サラサラ』を思い浮かべる方が多いかもしれません。

血流が悪い方の多くはドロドロしていて流れないのではなく、血不足のために流れが悪い場合があります。

血液サラサラを目指すのも大切ですが血液を増やし血液たっぷりを目指すことも大切なのです!

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目次

①血行不良、実は血液不足!?

②血流が悪くなる原因

③血流をよくするために必要なこと

④血をしっかり作るための食べ方

⑤元気な血を増やすための眠り方

⑥血流改善をすると

①血行不良、実は血液不足!?

血液をサラサラにしても血流は良くなりません、それは何故かと申しますと血流が悪い=血液ドロドロとは限らないのです。

糖尿病や心筋梗塞、脳梗塞、高コレステロールといった生活週間病を患っているのであれば、血液をサラサラにすることは有効ですが、

血液をサラサラにしても血流は良くならないことが分かりました。

血流の悪い原因が血液のドロドロではなく、血の不足にあるからです。

血が足りない人がいくら血液をサラサラにしても意味が無いのです!

足りない血流を無理やり全身に巡らせることになるため体調を崩したり、目眩やふらつき、気分が悪くなる状況を作ることもあります。

血流改善法のほとんどは血を増やして血流を良くするための方法ではありません。

血が足りない人の場合、血の不足を解消しないと解決に繋がりません💦

血が足りていないとせっかくとった栄養やサプリメントさえも全身に届かない状態になってしまいます。

②血流が悪くなる原因

血流が悪くなる原因は大きく3つです

⑴血が作れない

⑵血が足りない

⑶血が流れない

まず血を作ることが出来ないために血が足りなくなり、足りなくなるために血が流れなくなります。

⑴血が作れない気虚体質

気虚体質の人は疲れやすく、やる気が出ない

胃腸が弱ってしまうと栄養を十分に吸収出来なくなってしまいます。

すると血液の原料そのものが体に入ってこなくなるため、胃腸が血を作る上で重要な働きをしています。

【気虚体質チェック】

疲れやすい

風邪をひきやすい

足がむくみやすいので

トイレが近い

よく息切れがする

軟便、下痢がある

冷え性

声が小さい

胃もたれしやすい

満腹まで食べる

新陳代謝が悪い

朝食が欲しくない

やる気が出ない

決めたことが続けられない、すぐに諦めてしまう

4つ以上当てはまる場合は気虚体質だと考えられます

⑵血が足りない血虚体質

血虚体質の人は婦人科系のトラブルが多い

漠然と不安を感じて、解決しても安心できない、自信が持てない。

血は血液だけでなく栄養も含んでいます。

全身が栄養不足になっているので、血色が悪く、カサカサ乾燥きたりシワが出来やすくなったりします。

【血虚体質チェック】

動悸がする

爪が薄い、割れやすい

物忘れが多い

顔色が白い、ツヤがない

乾燥肌、カサカサ

生理不順

抜け毛、白髪が多い

貧血、立ちくらみがある

かすみ目、疲れ目がある

手足のしびれ、筋肉のけいれんがある

眠れない、熟睡出来ない

耳鳴りがある

不安になりやすい

自分に自信が持てない

4つ以上当てはまる場合は血虚体質だと考えられます

⑶血が流れない気滞 瘀血体質

気滞 瘀血体質の人はストレスに弱くイライラしがち

ストレスに過敏な傾向があります。

ストレスが加わると脳の視床下部という場所が刺激を受けて自律神経の緊張を引き起こします。

ストレスホルモンが分泌され、全身の血管が収縮してしまい血液が流れにくくなります。

【気滞 瘀血体質チェック】

口の中に苦い味がする

下痢と便秘を繰り返す

偏頭痛がよく起きる

喉にものがつかえた感じがする

生理前にお腹や胸が張る

ため息をよくつく

シミ、そばかすが多い

慢性的な肩こりや頭痛がある

生理痛がひどい、塊がある

顔や唇の色が暗い

下肢の静脈瘤が目立つ

ストレスに弱いと感じる

イライラしやすい

自分の感情がコントロールできない

4つ以上当てはまる場合は気滞 瘀血体質だと考えられます

③血流を良くするために必要なこと

血流をよくする時間は「4か月」

4か月の期間の理由は赤血球の寿命です

赤血球は骨髄で生まれて全身の血管へと流れ、古くなってくると最後は脾臓で壊される期間が120日。血液が新しく生まれ変わらせるために4か月必要なのです。

つくる・増やす・流すの順番を守る

1⃣食事を改善して血を作れるようになるための方法

2⃣睡眠を改善して血を増やす方法

3⃣静脈に着目して血を流すための方法

つくれない、足りない、流れない原因を解決するための3つのステップが

血流を良くして体の土台を作るポイントとなります。

④血をしっかり作るための食べ方

人間の体は食べたもので作られます。血液も同じです。

あなたのこれまでの食生活があなたの血流をつくりあげてきました。

何より大切な食事を改善して、体の健康や髪の毛の成長に繋げましょう!

ポイントは「胃腸を元気にする」

①満腹より空腹

②朝ごはんを食べる

③一週間夕食断食で胃腸がよみがえる

④夕食断食をすると内側から若返る

⑤パン食よりもごはん食がいい

⑥ほうれん草では鉄分を補えない

⑦血流不足にマクロビはすすめない

⑧血を増やしたければ肉食になる

⑨下腹ポッコリは血流の敵

⑩命への感謝が血を作る

⑤元気な血を増やすための眠り方

血を増やすためには、23時までに眠るだけでいい

1⃣夢を見るのは血が足りていないから

2⃣恐れるべき不眠のスパイラルから抜け出す

3⃣あなたの眠りと血流をつくるのは朝日

4⃣眠る前の完全呼吸で睡眠の質を劇的に高める

5⃣湯上がりは冷えるから眠りにつく

6⃣もしも眠れなくても責めない

⑥血流改善をすると・・・

血のあまりである髪の毛。

血不足によってコラーゲンが作られなくなると、深刻な影響をうけてしまう髪の毛

コラーゲンを増やし頭皮を健やかにすること

頭皮の血流をよくして発毛しやすい環境を整えること

女性ホルモンを増やし髪を育てること

身体の不調だけでなく、髪の毛を健やかに育てるために血を作り血を増やし流れを良くして改善にむけて今一度食事や睡眠、生活習慣を見直していきましょう。