2020年11月17日

 

 

面白い情報を耳にしたのでお伝えします!

 

最近、あるテレビ番組で睡眠をとらずに起き続けると

どうなるかと言う実験が,以前海外で行われたというのを報道されていました。

 

睡眠は、人間の身体にとってはとても本当に大事なものです。

実験では睡眠をとらずに3日4日…と日がたつにつれ人間は、幻覚をみたり気がおかしくなっていきました。

その他冷静な判断が出来なくなったり…呂律が回りにくくなったり

 

 

 

睡眠をしっかりとることは発毛に関係ないことはありません。

本日は睡眠の役割を学んでいきましょう!!

 

 

 

~もくじ~

①睡眠の役割

②睡眠の質を悪くしている7つの原因と対策

携帯 パソコン テレビなど電子機器

時間 腸内環境 食事

 

①睡眠の役割

睡眠をとらずにいると
幻覚をみたり気がおかしくなることをお伝えしました。

それは、睡眠は昼の間に細胞に蓄積された化学的老廃物を

代謝するために必要で、人間が起きている間、“アデノシン”

という物質が脳内に蓄積され、それが多くなりすぎると

幻覚を引き起こすということです。

睡眠の役割を簡単にまとめると
🔻眠ることで身体が再生され、若さが保たれる。
🔻良質な睡眠をとると、免疫力が強化され、ホルモンが安定し、新陳代謝が促進される。
🔻身体のエネルギーが増加し、脳の働きも促進される。
🔻老廃物を除去する。
眠っている間に身体のストレスを落ち着かせてくれます。
睡眠の質が悪い人ほどストレス値が高いことが多いです。

②睡眠の質を悪くしている原因。と対策

携帯やパソコン、テレビなど電子機器

睡眠の質を阻害する電子機器。
3つの原因で睡眠の質を悪くさせています。
・ブルーライト
・ドーパミン
・電磁波
・ブルーライト
電子機器が放つ人工的なブルーライトは
日中に分泌されるべきホルモン(コルチゾールなど)の生成を促します。
そうなれば、寝る準備が整った身体に混乱をきたしてしまいます。
・ドーパミン
ドーパミンは探求という行為に関係する物質で獲物を探す、
先がどうなるのかを知る、といった行為をするだけでドーパミンが分泌されます。
脳はドーパミンがじわじわ分泌される状態を好みます。
つまり、調べれば調べるほどいろんな情報がでてくる
インターネットにはまります!!
ドーパミンは何かを探し求める行動のほかに、
注意力を高め、意識を覚醒させることに関係しています。
ドーパミンは眠らせてくれません!!
・電磁波
睡眠をとる時に
身の回りに電子機器を置いていませんか?
携帯やパソコンだけでなく、コンセントなどもそうです。
眠っている間に脳に信号を送ってしまい眠っているはずなのに良質な睡眠がとれなくなります。
他にも電磁波は
🔺甲状腺に影響。
🔺代謝、ホルモンの分泌に関わる。
🔺免疫低下、自己免疫疾患。
🔺下垂体に影響。
🔺昼夜の判断が出来なくなる。
🔺疲れやすくなったり、体温が落ちる。
など影響がでてしまいます。

~対策~

1.就寝1時間30分前にはブルーライトを遮断する。

2.自動通知機能をオフにする。

3.ツールの力を借りる。
ブルーライトや電磁波を遮断するツールやグッズを活用しよう

4.布団の周りから携帯やコンセントなど遠ざける。

 

時間

ホルモンの分泌や疲労の回復は
午後10時から午前2時の間に睡眠をとることによって最大限に
高まると言われています!
ホルモン分泌を最大にする
午後10時から午前2時という、身体の再生が行われているときの睡眠が慢性的に不足していると朝目覚めても疲れが残っていると感じることがあります。

~改善~

1、午後9時から11時には寝る。
2、朝起きたらすぐ日光に浴びる
 睡眠サイクルをリセットしたい、疲れを実感している状態で
 最適な就寝時間にベットに入りたいという人は朝起きたらすぐに
 日光を浴びる習慣を付けましょう。
 そうすれば、コルチゾールが増えて体内の機能が完全に覚醒する。
3、深夜労働をさける
4、睡眠サイクルを頻繁に変えない
5、90分単位で睡眠時間を確保する
 身体を回復させる深い睡眠(深いノンレム睡眠)
 深い睡眠より浅い睡眠(ノンレム睡眠)
 夢を見るくらい浅い睡眠(レム睡眠)
睡眠サイクルは通常90分周期でそれを一晩で4~6回繰り返す
つまり90分サイクルを6回繰り返せば9時間の睡眠になる。

腸内環境

腸は第二の脳と呼ばれています。
セロトニンの95%が消化管に存在します。
セロトニンが睡眠に深くかかわっているのは快眠ホルモンであるメラトニンの原料です。
近年の研究により、人間の腸は神経組織の塊で脳内と同じ神経伝達物質が30種類存在することが明らかになった。
脳のように大量の神経組織があることが明らかにあり腸は「第二の脳」の称号を手に入れた。
なんといっても注目すべきは、腸には脳の松果腺の400倍以上のメラトニンが存在するという事実。
睡眠不足は腸にフローラの代謝異常を招いてしまいます。

食事

加工食品はNG
腸内フローラのバランスを壊すまたは、腸内に混乱を招くとわかっている食品
・農薬(殺虫剤、防カビ剤、殺鼠剤):殺す頭文字が明らか
・加工食品:過剰な当分は病原菌のエサになる
・抗生物質の常用もしくは乱用:ほとんどの抗生物質は、善玉、日和見に
 関係なくすべての細菌を始末してしまう
・食品添加物や保存料
・塩素処理飲料水:塩素は抗生物質の一種だ。消毒には素晴らしい効果を
 発揮するが少量でも腸に入ると細菌が次々にダメになる。
 水道水に塩素処理を行っている地域に住んでいるなら塩素を取り除く
 フィルターを付けるといい
快眠をもたらす最強の栄養素
・葉野菜(ビタミンC)で浅い眠りとおさらば
 ビタミンCの血中レベルが低い人は良く眠れず夜中に目が覚めやすい
・眠りを深くするカリウム(ボタシウム)を葉野菜、ブロッコリー、アボカドでとる
・レム睡眠の乱れはカルシウム不足から
 ケール、コラードグリーン、マスタードグリーン、イワシ、海藻、ゴマ
・日中の眠気にはビタミンD をメカジキ、サケ、マグロをとる
 体内のビタミンを増やす最善策は日光を積極的に浴びること
・快眠をもたらすオメガ3脂肪酸はクルミ、サケから
 チアシード、カボチャの種、クルミ、オヒョウ、サケ
・キムチ、ピクルスで腸内フローラを整える
 ザワークラウト、キムチ、ピクルス、みそ、ヨーグルト
睡眠はとっても大事なことがわかったでしょうか。
身体へのストレスがかかると
交感神経が高くなり内臓の働きが悪く成ったり
筋肉の筋緊張が高まり血行が悪くなったりします。
身体からの老廃物をだすためや
若い状態にしてあげるために
ぜひ改善方法をお試しください!!

 

2020年11月08日

冬場に近づくにつれて…髪の潤い不足によるパサつき、ハリコシダウン気になりませんか??

髪のパサつきの原因とは?

 

髪がパサつく原因は、髪質ではなく頭皮環境にあります。

髪の毛は頭皮から生まれるものなので、頭皮が健康な状態ではないと、髪の毛はパサつきなどのトラブルを抱えてしまいます。

また、髪を守るキューティクルが何らかの原因で剥がれたり開いたりしてしまうと、髪の内部の脂質やタンパク質などが抜け出て、水分を保持する力を損なってしまい、その結果、髪がパサついてしまいます。

さらに、パーマやカラーリング、刺激の強いシャンプーなどによって頭皮と髪の毛にダメージがあると、その両方にトラブルが発生してしまう場合があります。

▫️食生活、生活習慣も影響する

食生活、生活習慣も髪の毛のトラブルの原因になります。

アルコールやコーヒーなどに代表される、いわゆる「酸性」の食品は血管の収縮を促し血流を悪くしてしまいます。

頭皮の血液の循環が悪いと、毛根部分の毛母細胞に栄養が行き渡らなくなり、栄養不足になって髪がパサついてしまいます。

こうなると、髪がゴワゴワになって、まとまりにくく、パサパサになって、髪が広がりやすくなってしまうのです。

困った髪のパサつき6つの原因

困った髪のパサつき6つの原因
まずは原因を把握し、適切にケアをしていきましょう。

髪のパサつきの原因①

シャンプーやブラッシングのやり過ぎ

 

頭皮に爪を立ててゴシゴシこすったり、髪の毛同士をこすり合わせるなど、過度に力を加えた間違ったシャンプーによって、頭皮や髪が傷んでしまいます。

また、ブラッシングする場合は、絡まった髪をブラシで無理にほどこうとすると、余計な負荷がかかり、髪を傷めるだけではなく、枝毛や切れ毛につながります。

髪のパサつきの原因②

紫外線の影響

 

髪は紫外線を受けて乾燥すると、キューティクルが開き、最終的には剥がれてしまいます。それが髪のパサツキに繋がっていきます。

頭皮も乾燥し水分が不足することで皮脂が増え、毛穴詰まりの原因にもなります。

髪のパサつきの原因③

パーマやカラーリングのやり過ぎ

 

髪のパサつきの原因③ パーマやカラーリングのやり過ぎ

 

パーマやカラーリングは、刺激の強い化学薬品によって髪の内部を破壊してしまうため、やり過ぎるとキューティクルが剥がれてしまいます。

そこにスタイリング剤などが入り込むとひどいダメージを受けてしまいます。

髪のパサつきの原因④

 間違った髪の乾かし方

 

キューティクルというのは髪が濡れていると開く性質があり、傷みやすい状態なので、シャンプー後の自然乾燥はNGです。

きちんとドライヤーで乾かしましょう。

髪のパサつきの原因⑤

栄養不足の影響

 

過度なダイエットや、バランスの悪い食生活を続けていると、髪に必要な栄養が摂取できず髪を傷めることになります。

髪のパサつきの原因⑥

女性ホルモンの低下

 

ストレス、更年期などの影響で女性ホルモンが低下し、バランスが崩れると全身の血行が悪くなり、髪の毛が徐々に細くなると同時に傷み、パサつきの原因になります。

原因を見ると思い当たることもあるのではないでしょうか。
これらの原因が重なり髪のダメージが大きい状態が「パサつき」なのです。

髪のパサつきを改善するには?体内外それぞれの保湿ケアが重要!

 

髪のパサツキ

空気が乾燥してくると、髪も頭皮も潤いを失いがちになってしまいます。

髪の毛のパサツキが気になることや、乾燥し過ぎてスタイリングがうまくいかないなど、気になることが多いでしょう。

頭皮が乾燥すると、かゆみがでたり、フケが多くなるなどのトラブルも発生します。

その為、体の内外から潤いを補給し、髪と頭皮の潤いを保つことが必須になります。

そこで、効果的な髪と頭皮の潤い補給の方法をお伝えします。

髪のパサつきの改善方法 内側からのケア

 

髪のパサつきの改善方法 内側からのケア

 

水分を髪に補給するには、体の内側からのアプローチも欠かせません。健康で美しい髪を作るためには、バランスの良い食事をすることがとても大切です。

美髪へ導く特に大切な2つの栄養素をご紹介します。

▫️たんぱく質

実は毛髪成分の殆どはケラチンというたんぱく質から成り立っています。ケラチンに含まれる、メチオニン髪のパサツキには効果的です。

しかし、メチオニンは体内で生成できないため、食事からのケラチン摂取が必要になります。

▫️ビタミンB6

ビタミンB6はたんぱく質の代謝に欠かせないサポートをしてくれます。

食事から摂った”たんぱく質”をアミノ酸に分解したり、アミノ酸を原料に皮膚や髪の毛、爪などの人体の”たんぱく質”作りを手助けします。

簡単にこの栄養を摂るにはナッツ類がおすすめです。

特にアーモンドはケラチンを豊富に含み、ビタミンB6も入っているので、健康な髪の毛をつくるのにはピッタリです。

ちなみに便秘改善や美肌効果もありますのでうれしい効果が盛りだくさんです。炒めものに加えるだけで、おいしく・簡単ですので是非お試しください。

例えば、鶏ささみとアスパラガスをごま油で炒め、アーモンドを加えた炒め物がおすすめです。

当たり前かもしれませんが水分をしっかり摂ることも大切です。目安として1日最低2リットル程度の水分を摂ることが美髪を作ることには必要になります。

髪のパサつきの改善方法 外側からのケア

 

髪のパサつきの改善方法 外側からのケア

頭皮の潤いが必須

潤いある髪は、12~14%の水分を含んでいると言われています。

しかし、髪が乾燥状態になってしまうと6~8% と水分量は低下して必要な量の約半分になってしまいます。

このことを知り、焦りから髪に水分を与えばいいと化粧水を振りかけたりする人がいますが、逆に頭皮に雑菌を繁殖させる結果になり逆効果です。

髪に潤いを与えることにも効果はほとんどありません。

頭皮が乾燥すると同時に髪も乾燥するので、頭皮が潤った状態にあることが美髪には欠かせないのです。

▫️頭皮ローションとマッサージ

 

こういった髪と頭皮の乾燥を防ぐのに最も効果的なのは、頭皮専用ローションを頭皮に塗布してマッサージをすることです。

頭皮専用のローションとは、頭皮に潤いを与え、キメを整えて頭皮環境を改善します。

天然の海藻エキス、植物エキスがリンパの流れを促進し、マッサージすることで相乗効果になります。

頭皮の保護効果も高く、乾燥によるフケ・かゆみ・乾燥を抑えることができます。

頭皮専用ローションは、まさに頭皮の乾燥をふせぐのに最適なものです。

頭皮に潤いが出てくるので、結果的には髪のパサツキも緩和していきます。

乾燥時期の頭皮ケアに取り入れることを是非オススメします。

髪のパサツキの予防方法

 

髪がパサついた後に色々とケアする事は大切ですが、髪がパサつく前にしっかり予防する事が大切です。

髪のパサツキを予防するには、大きく分けて2つの方法があります。

1つは、外的要因によってパサツキを抑えること

具体的には下記のような方法です。

  • シャンプーを保湿性の高いものを選ぶ
  • コンディショナーやリンスで保湿する
  • ドライヤーで乾かしすぎない
  • ヘアオイルを付ける
  • 養毛剤(育毛剤)を使う
  • ヘアカットする

髪の表面はキューティクルで覆われていますが、パサツキがある人はキューティクルが剥がれて、ささくれのような状態になっています。

その結果、内部のコルテックスから水分が流出し、パサツキが発生してしまいます。

そしてもう1つの要因は、内的要因(主に食事)の影響が考えられますので、食生活の見直しが必要になってきます。
具体的には下記のような方法です。

  • たんぱく質を多く摂取する
  • 亜鉛を多く摂取する
  • ビタミンCを多く摂取する

たんぱく質は、髪を作りだすのに必要なアミノ酸が含まれています。

亜鉛はたんぱく質吸収促進に役立つもの、ビタミンCは水溶性ビタミンでコラーゲンの生成に役立つものです。

その結果、抗酸化作用が高まり、乾燥を防ぎます。

髪のパサツキを放置すると起こる症状

 

髪のパサツキを放置すると起こる症状

 

髪のパサツキを放置すると、キューティクルがさらに剥がれていきます。

それだけ外部の刺激によって傷みやすい状態ということです。

ドライヤー、ブラシ、タオルドライなど髪と接触するような場面で、さらに深刻化していきます。

髪のキューティクルが剥がれ、がさついているとそれだけフケや汚れも引っ掛かって付着しやすくなります。
それが頭皮に滞留してしまうと、毛穴が詰まって抜け毛が多く発症してしまうリスクもあります。

シャンプーやコンディショナーはキューティクルを閉じる働きがあるのですが、あくまでも一時的なもの。

髪の質自体を改善しなければ意味が無いので、健やかな髪が育つ食生活を意識しましょう。

数カ月、数年単位で対策することが必要です。

まとめ

体の内外から、適切な水分補給を継続することが頭皮と髪だけでなく、体全体の健康向上につながります。

頭皮も髪も体の一部。水分補給をしっかりすることで体のコンディションを改善し、パサツキのない潤いとハリに満ちた美髪を自分のものにしたいですね。

髪のパサつきが気になる方は是非試してみて下さい!

2020年09月27日

こんにちは。

 

 

暑い日もだんだんと落ち着き朝晩は涼しくなってきましたね。

 

 

暑い夏の紫外線による頭皮ダメージや
過剰な皮脂分泌により雑菌が繁殖し頭皮トラブルに悩まれるお客様を多くお見かけ致しました。

 

 

そこで本日は頭皮の仕組み・頭皮トラブルの原因や対策をご紹介させて頂きます。

 

 

 

 

🔸頭皮の仕組み

 

 

表皮の一番下の基底層では、
たえず新しい細胞がつくられ、
この細胞が形を変えながら徐々に表面に押し上げられ、約2~4週間で角層細胞となり、さらに約2週間で角片(目に見えないアカ)となって自然にはがれます。

 

約4~6週間で新しく生まれ変わっています。角層からはがれ落ちた角片が目に見える大きさになった状態が、フケです。

 

 

 

🔸 頭皮は皮脂腺・汗腺が多い!?

 

 

頭皮は、皮脂腺が全身で最も多く、顔のTゾーンの2倍以上、汗腺は手のひらや足の裏に次いで多くあり、分泌量が多いのが特徴です。

頭皮自体は他の部位に比べて乾燥しやすい性質ですが、毛髪や皮脂によって外気の乾燥や紫外線の影響から保護されていて、水分量やうるおいが保たれています。

 

 

 

 

 

 

🔸かゆみやにおいの原因に!?

 

 

皮脂は頭皮上で肌表面の常在菌による分解や酸化によって脂肪酸になると、
頭皮を刺激して紅斑(微弱炎症、赤み)によるかゆみや、ニオイの原因になります。

皮脂や脂肪酸は油性で、頭皮上で固形のものもあります。したがって水(湯)だけでは簡単に洗い流すことができなく、毛髪があるために頭皮に残りやすく、長時間放置されて頭皮トラブルにつながりやすくなります。

 

 

 

 

🔸どんな症状??

 

 

🔻頭皮がかゆくなる
🔻炎症による赤みがでる
🔻整髪料やシャンプーなどがしみる
🔻カサカサしたフケがでる
🔻頭皮がべたべたする
🔻頭皮がひどく乾燥する

 

 

 

 

🔸主な頭皮トラブルの種類

 

 

【紅斑】

紅斑は、皮膚の常在菌や酸化によって皮脂が分解されてできた脂肪酸が、頭皮への刺激となって起こることが一因として挙げられます。
自覚症状がなくすぐに回復する微弱なもので、かゆみをおよぼす場合もあります。

 

 

【フケ】

角層がまとめてはがれおち、目に見える状態になったもの《フケ》

表皮が荒れて生まれ変わりの周期(ターンオーバー)が早くなって発症します

油っぽいフケは、皮脂の分泌異常(脂漏性皮膚炎)や、洗髪頻度が低い場合に、皮脂と混ざることで起こります。

 

 

【かさつき】

ターンオーバーが早くなると、かさつきやフケを引き起こしやすくなります。

健康な皮膚は角層の構造が整い、生まれ変わりの周期(ターンオーバー)も正常で、小さな刺激ならば影響を受けにくい状態です。

炎症などによって構造が乱れると、正常な状態に戻ろうとして周期が早まり、フケや乾燥しやすさにつながります。

ターンオーバーが早くなっている状態は、刺激に対して敏感な状態で、炎症(赤み)もより起こりやすくなります。

 

 

【におい】

頭皮上の皮脂や汗が変化して発生します。髪の毛は外部のニオイ(タバコ、食べ物)を吸着しやすい性質があります。

 

 

 

 

🔸頭皮湿疹トラブル

 

 

【接触皮膚炎】

シャンプーや整髪料など頭皮に直接接触した物質に対して、その反応として起こる皮膚炎。アレルギー反応によるもの、皮膚に対する刺激によるものがあります。

 

 

【脂漏性皮膚炎】

頭皮の皮脂分泌が多いこと、過剰な皮脂によってマラセチアというカビが繁殖することから起こると考えられています。男性ホルモンの多い方やストレス、ビタミンB不足によっても起こることがあります。

 

 

【皮脂欠乏性皮膚炎】

湿度が下がる冬場、あるいは洗浄力の強いシャンプーでの洗髪を繰り返すことで頭皮が乾燥してしまい、バリア機能が低下することで炎症を起こします。

 

 

【アトピー性皮膚炎】

アトピー性皮膚炎の発疹が頭皮に出ることもあります。

 

 

 

 

 

🔸頭皮トラブルを防ぐには!?

 

 

【洗髪後皮脂類を頭皮に長時間放置しない】

皮脂を長時間頭皮上に放置すると、菌や酸化により分解された脂肪酸が頭皮への刺激やニオイの原因になります。

トラブルの原因である脂肪酸やその元となる皮脂を洗髪して取り除くのが、紅斑やニオイを防ぐ最も効果的な方法です!

 

 

 

【皮膚状態を正常に保つ】

角層の構造が整い、生まれ変わりの周期(ターンオーバー)も正常で、小さな刺激

ならば影響を受けにくい健康な皮膚の状態を保つことが大切です。

 

 

【汗をふきとる】

汗をかくと菌が増殖して、頭皮への刺激となる脂肪酸の生成が進み、炎症(赤み)、ニオイの原因になります。

 

 

 

 

🔸ホームケアシャンプー

 

 

《スカルプEX》

 

 

 

皆様シャンプーは、何を使っておられるでしょうか??
市販のシャンプーには
「高級アルコールシャンプー」というものがあります。

これは、強い洗浄力を持っている
合成界面活性剤が配合されているシャンプーです。

泡立ちもよく汚れがしっかり落とせるので
頭皮にもいいイメージがありますが
実は、頭皮には良くないのす・・・・・・。

汚れはしっかりとれますが
頭皮に必要な皮脂まで流れてしまい
これが、皮脂の過剰分泌になってしまい
頭皮のかゆみや抜け毛、フケの原因になります。

また、毛髪表面のキューティクルがボロボロに
なってしまいツヤがなく茶色っぽくなり
細い髪になってしまいます。

そこで、当店でオススメしているSSシャンプー!!
SSシャンプーの特徴は、

① 低刺激で毛髪や頭皮に負担をかけずにしっかり洗浄
②髪と頭皮をしっかり保湿
③毛髪・頭皮に栄養成分を機能的にケア

低刺激と聞くと
汚れがしっかりとれないイメージがありますが
2種類のアミノ酸系洗浄成分
「ココイルグルタミン酸、ラウロイルアスパラギン酸」
をバランス良く配合することにより皮脂を根こそぎ奪わず
外部からの刺激を守ることができます!!!!

頭皮トラブルを予防するために
日々のケアが大切になります。

毎日行うシャンプーから変えてみるだけでもきっと変化に気づけます!

2020年09月20日

「髪の成長」と「睡眠」入眠直後の3時間が大切な理由?

髪の成長と睡眠

睡眠時間の確保。よく「ちゃんと寝ていないと抜け毛も増える」などと言われますが、果たしてこれには根拠があるのでしょうか。「寝不足で肌が荒れる」なんて話も特に女性の口から語られることが多いように思います。ここではそんな疑問、睡眠と成長の関係について考えてみたいと思います。これを見れば、どうして入眠直後の3時間が髪の成長にとって大切なのかわかります。


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