2021年11月06日

こんにちは🌱

 

突然ですが、夏が終わり季節の変わり目に入ってから抜け毛が増えたような気がしませんか…?

 

実は季節によって、抜け毛の量が変化するのです。
春や秋といった季節の変わり目と呼ばれる季節は、抜け毛が増える傾向があります。

 

抜け毛の予防のためにも知っておきたい、
“抜け毛と季節の関係”をご紹介します‼️

 

 

 

 

 

ヘアサイクルの乱れは抜け毛の原因に

 

髪の毛には毛周期といい、髪の毛が育つ”成長期”、毛根が活動をお休みする”休止期、数年伸び続けた髪が自然と抜け落ちる”退行期”
この3つの周期でヘアサイクルが成り立っています。

 

 

 

 

抜け毛が増えたと感じるのは、このヘアサイクルが乱れてしまい成長期が短くなってしまっている恐れがあります。

 

抜け毛が増えたと感じる人が多いのは、圧倒的に秋で、その次に春も多くなっています。

 

どちらも季節の変わり目と呼ばれるシーズンで、この時期に抜け毛が増えるということは”ヘアサイクルが乱れやすい時期”と言えるのです。

 

 

要注意!秋は抜け毛が増える?

 

どうして秋には抜け毛が増えるのか?
それは、”夏の間に受けたダメージ”大きく関係するのです。

 

紫外線は一年中降り注いでいますが、1番強くなるのは6月前後。
そして、真夏にはアウトドアなどで長時間直射日光を浴び続けることが増えますよね。
さらに汗をたくさんかいたり、プールなどで塩素にさらされたりと、夏の頭皮環境は1年の中でも最も悪いとも言えます。

 

夏の間に髪や頭皮が受けたダメージはじわじわと蓄積します。

 

そして日差しや汗が落ち着いてきた秋になり、抜け毛が気になり始める、、
ということなのです。

 

 

季節の変わり目の抜け毛はどう対策をしたらいい?

 

では、季節の変わり目の抜け毛を改善させるにはどのような対策が必要なのか。

 

夏の間のダメージが原因となる秋の抜け毛に関しては、秋になってから慌てるよりも夏の間からケアを始めることが大切です。

 

たとえば、、

 

 

▪️帽子やUVスプレーなどで紫外線から頭皮を守る

▪️頭皮環境を整える

▪️十分な睡眠、バランスの良い食事などで規則正しい生活を心がける

 

 

夏が終わりもう手遅れ、、、とは思わず、秋になった今からでも遅く無いので、上記を心がけましょう!

 

 

 

そして…
これから感想が気になる時期に突入!
乾燥が酷くなる前に乾燥対策を心掛けましょう。

 

頭皮が乾燥すると起こる3大症状

 

 

 

 

 

❌かゆみ

 

頭皮が乾燥し、肌の表面の水分バランスが崩れることでバリア機能を低下させてしまいます。
すると、ピリピリとした痒みが起こることがあります。

 

 

 

❌フケ

 

そもそもフケとはターンオーバーの際に古くなった角質が剥がれ落ちた垢のことです。
頭皮が健康的な場合はシャンプーの際にフケが取り除かれたり、小さく目立ちにくかったりとフケが日常的に気になることは少ないです。

 

ただ、乾燥している頭皮のフケは、古くない未熟な角質細胞が剥がれ落ちてしまうため、

 

・白くてカサカサしている
・パラパラと落ちてくる

 

といった特徴の目立ったフケが多く見られることがあります。

 

 

❌抜け毛

 

頭皮が乾燥してしまうと、

 

・頭皮環境の乱れ
・髪の毛の健康状態

 

により、抜け毛が増える可能性があります。

 

頭皮が乾燥してしまうと、皮脂バランスが崩れ頭皮が無防備な状態となるため、外部からの刺激や最近から頭皮を守ることができず、頭皮環境が乱れ抜け毛に繋がってしまいます。

 

健康な状態の髪の毛は簡単には抜けにくいですが、健康状態が良くない髪の毛だとちょっとした刺激でもスッと抜け落ちてしまう可能性もあります。

 

 

乾燥を防ぐ!!4つの対策

 

今よりも乾燥しやすい季節になる前に、今から乾燥対策を心がけ、乾燥知らずの頭皮に✨

 

 

🔸アミノ酸系シャンプーを使用する

アミノ酸系シャンプーとは、洗浄力が強すぎず、頭皮に低刺激!
そのため頭皮の負担を抑えることができ、乾燥の原因となるバリア機能の低下を防ぐことができます。

 

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アミノ酸系で頭皮に低刺激なだけではなく、成長因子配合で発毛しやすい頭皮へ🌱

 

 

 

 

 

 

🔸適切な睡眠時間

 

適切な睡眠は肌のターンオーバーの周期を正常にし、古い角質を堆積することを防ぎます。

そのため睡眠をしっかりと取ることにより、バリア機能の働きを正常に保ち、頭皮の乾燥を防ぐことができます。

体の機能を正常に保つために必要な睡眠時間は7〜8時間言われています。
最低でも7時間の睡眠を心がけ、頭皮の乾燥を防ぎましょう!

 

 

 

🔸食事ではビタミンを意識する

 

ビタミンの中でも特にビタミンB群は、ターンオーバーを促進する効果や皮脂の代謝をコントロールする役割があります。

ビタミンAには皮膚の粘膜を正常に保ち、肌を乾燥から守る効果があります。

ビタミンB群やビタミンAだけではなく、他のビタミンも一緒に摂取することでより頭皮の乾燥を防ぐのに役立ちます!

 

 

 

🔸頭皮用化粧水を使用する

 

頭皮を保湿するには、頭皮用の化粧水(ローション)を使用するのがオススメ!

頭皮に潤いを与え、ふけや痒みの軽減にも効果的です。

 

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頭皮を保湿・殺菌し、頭皮環境を整えて育毛剤の効果もUP!

 

 

 

 

 

 

 

 

いかがでしたか?
だんだんと寒くなり、空気が乾燥しやすくなるこの時期に頭皮トラブルが増えてしまわないよう、今から対策を心がけましょう!

2021年10月15日

 

 

今回は【髪の毛の基礎知識とご相談者様から頂く質問】について

お話しさせていただきます!

 

🔸髪の毛の本数

 

日本人の毛髪は約10万本です。
西洋人はすこし少なく約8万本生えていると言われています。

全身の中で密度の多い部分の毛ほど、体にとって必要なものであるとされており、このことから髪の毛は人間にとても重要なものだとわかります。

 

 

 

🔸髪の毛の密度

 

頭全体で約10万本生えている髪の毛ですが、髪の密度は1センチ×1センチの頭皮の間に頭頂部で300本、側頭部や後頭部200本生えています。1つの毛穴からは1本ではなく、複数本生えている箇所が多くあります。

 

🔸 髪の毛の太さ

 

1本1本の髪の太さは髪の中の毛髄というところで決まり、生後約1年で固定します。その後それ以上太くなることはありません。

髪の太さは平均0・07mm。
太い人は0・15mm、細い人は0.05mmと大変個人差があります。

例えば細いマジックで書いた線10本と太いマジックで書いた線10本。

同じ10本でも1本の太さが違うだけでボリュームが変わります。

髪は抜けて減ることだけではなく、1本1本が細くなることでもボリュームにかなり影響します。

 

 

 

🔸AGAとヘアサイクルの乱れ

 

髪にはヘアサイクルという毛周期があります。

髪が作られ、育ち、寿命を全うするまでの期間は通常男性では4~5年。

ところが何らかの原因でこのヘアサイクルが乱れることにより、髪の寿命が短くなり、結果生えて育つ髪の量が抜け毛よりも少なくなり、薄毛になってしまいます。

 

髪の成長期が短くなってしまうことで、十分に成長できない髪が増えてしまいます。

そして、それが繰り返されることで、薄毛がどんどん進行してしまうのです。

 

 

 

🔸体毛が濃い人は薄毛になりやすい?

 

 

世の薄毛男性を見渡すと、体毛が濃くてもフサフサな髪の人、体毛は薄いのに髪も薄い人、様々です。
体毛が濃くなる原因はいくつかあります。
・遺伝的に体毛が濃い
・体がいつも冷えている
・男性ホルモンの分泌量が多い
・外からの刺激が繰り返し加わる(運動などで同じ部分がこすれるなど)
体毛が濃い=ハゲやすいとは限らない

AGAの原理は単に男性ホルモンが多い少ないだけではなく、この男性ホルモンが皮脂腺から分泌される酵素と結合することにより、作り出される、ジヒドロテストステロンの働きにより、おこります。

体毛が多い→男性ホルモンが多い→薄毛ではなく、

体毛が多い→男性ホルモンが多いケースの毛深さ+皮脂腺が活発→ジヒドロテストステロンが生成→薄毛
というメカニズムなのです。

体毛も多いし、頭も脂っぽい。

また元々、ひげや体毛は薄かったのに、徐々に濃くなりはじめ、それと同時に髪の毛が薄くなってきた。

 

そんな時は要注意です。

 

🔸抜け毛について

 

正常な抜け毛

正常な頭皮サイクルでの一日の抜け毛の本数は約100本です。

薄毛が気になり始めると、毎日の抜けていく髪の毛に敏感になりがちです。

発毛体験にご来店くださったお客様で良くお聞きする抜け毛が気になった場面は…?

・お風呂の排水溝はすぐに髪の毛だらけで詰まる。
・枕に大量の毛がついている。
・シャンプーの時に、抜け毛が手に絡まる頻度がすごい
・部屋でコロコロをすると、大量の毛。

季節や、その人の毛周期により抜け毛の本数は変わりますが、抜け毛が増える時期は 100~200本です。多いと一日300本も抜けることがあります。

 

AGAになったらどれくらい抜ける?

男性型脱毛症(AGA)では、一日に500本以上抜けることがあります。

通常に比べ5倍の抜け毛の量です。

また、ヘアサイクルにより抜ける正常な抜け毛は長くてかたい髪、成長の終わった髪です。

それに対して、
AGAにより頭皮サイクルが乱れ、抜ける髪は、成長しきらない髪。
短くて柔らかくなった髪が抜けます。
感覚的に、普段よりも明らかに抜け毛が多いと感じます。

 

🔸頭皮の色から薄毛に関する様々な事が分かる!?

 

 

🔴赤い場合
何らかの原因で頭皮の血行が悪くなっています。(全体的に赤くポツポツと湿疹ができている場合は別です)

 

🟤茶色い場合

積み重なる日焼けや、長年血流の悪い状態が続いています。要注意です!

 

 

🔵青白い場合

お顔の色が青白いのは不健康に見えますが、実は健康な頭皮は青白いのです。

 

 

頭皮チェックは一カ所だけ見るのではなく、
何カ所か見ていくと、色の違う箇所がみられることも。

頭皮の色は薄毛早期発見のサインになります。

手鏡などで、定期的に頭皮チェックをおこないましょう。

頭皮の色が、赤い・・茶色い・・。
そして髪のハリコシや抜け毛が気になる場合はお早めのご相談が⭕️

 

🔸無料頭皮チェックなら発毛体験へ

 

 

 

1000人以上が体験した当サロンの発毛施術…

その実感をお試しいただくために120分で本格的な発毛の施術体験ができるコースをご用意いたしました。

本コースでは発毛診断と発毛施術から薄毛の原因を診断し、今後のヘアケアや生活習慣の改善、食生活など薄毛改善・育毛アドバイスをいたします。

◎AGA治療や他社の発毛施術で薄毛が改善されなかった方にも是非試して頂きたいです。

発毛体験を受けるのも迷っている、と不安な方は、まずは無料相談も承っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

 

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2021年10月03日

頭皮の乾燥は薄毛・抜け毛の前兆!?

抜け毛の要因について

頭皮が乾燥したとき、薄毛や抜け毛の前兆なのではと不安に感じる方は多いのではないでしょうか。

頭皮の乾燥がすぐに薄毛に繋がるわけではありませんが、普段から十分に注意しておく必要があります。

また、頭皮の乾燥の原因を踏まえ、適切に対策することが大切です。

ここでは、頭皮の乾燥と薄毛・抜け毛の関係について詳しくご紹介します。

▫️頭皮の硬さで乾燥しているかが分かる?

乾燥していると、頭皮が硬くなります。

健康な頭皮は水分が十分に含まれており、弾力があります。

乾燥状態では、頭皮の保湿成分が失われており、頭皮を押しても弾力を感じられません。側頭部は比較的乾燥しにくい部位です。

対して頭頂部は乾燥しやすいので、まずは頭頂部と硬さを比べてみましょう。

明らかに頭頂部の方が硬い場合は、乾燥している可能性があります。

🔻頭皮が乾燥する原因について

頭皮は、さまざまな原因で乾燥します。頭皮が乾燥する原因を詳しくみていきましょう。

▫️洗浄力の強いシャンプー

洗浄力の強いシャンプーを使うと、頭皮の皮脂を過剰に洗い流してしまいます。皮脂と言えば、ベタつきの原因であり、しっかり落とすべきものというイメージを持つ方が多いのではないでしょうか。

皮脂は、外部刺激から頭皮を守ったり、頭皮の水分が蒸発しないようにフタをしたりしているのです。そのため、皮脂を過剰に落とすと、外部刺激を受けて炎症が起きたり、水分が失われて乾燥したりします。

薬局やドラッグストアで売られている高級アルコールシャンプーは、洗浄力が強いシャンプーです。シャンプーした後に頭皮が乾燥する場合は、使用しているシャンプーが原因の可能性があります。

▫️ゴシゴシ洗い

頭皮をゴシゴシと強く洗うことで、皮脂を落としすぎてしまいます。また、摩擦によって水分が奪われます。たとえ、爪を立てずに指の腹で洗っても、ゴシゴシと強く洗うと頭皮が乾燥するでしょう。

▫️熱い湯での洗髪

40℃以上の熱い湯で洗うと、皮脂が過剰に流されます。36~38℃程度のぬるめの湯で洗うことが大切です。

▫️ドライヤーの温風

ドライヤーの温風を頭皮の近くから当てると、頭皮の水分が奪われます。また、同じところに集中的に温風を当てた場合も同様に乾燥するため注意しましょう。そのほか、タオルドライをせずにドライヤーを当てると、乾くまでに時間がかかります。タオルドライをしないことも原因の1つです。

結果的に、ドライヤーの温風を長時間当てることになり、頭皮が乾燥するのです。

▫️水分不足

体の水分が不足すると、頭皮を含め全身の肌が水分不足になります。水分が足りず乾燥して、少しの刺激でも赤みや痛みなどが起こるようになるのです。また、水分不足は頭皮への血流を低下させます。

血液には、髪の成長に必要な栄養と酸素が含まれているため、血流の低下は髪の栄養不足に繋がります。栄養不足になった髪は十分に育たなくなり、細くて短い毛が増えるのです。

▫️運動不足

血液は、筋肉によって全身へ運ばれます。筋肉量が減少すると、血液を身体のすみずみまで送り届けることが難しくなり、髪が栄養不足になるのです。また、デスクワークで座りっぱなしの生活をしていると、筋肉がこり固まることで血行が悪くなります。

このように、日々の習慣が血流に深くかかわっているため、生活を見直すことも大切です。

▫️睡眠不足

睡眠不足は、ホルモンバランスを乱したり、髪の成長に必要な成長ホルモンを滞らせたりします。ホルモンバランスが崩れると自律神経まで乱れ、結果的に血流が低下します。頭皮は、ターンオーバーという仕組みで生まれ変わりを繰り返しているのですが、血流が低下して頭皮へ栄養が送れずターンオーバーが乱れるのです。その結果、頭皮を健康な状態に保てなくなり、乾燥しやすくなります。

▫️ストレス

ストレスは、自律神経のバランスを崩すことで血行不良を招きます。身近にストレスの原因がある場合は、できるだけ早く対策することが大切です。例えば、仕事や人間関係の悩みなど日常的にストレスを感じている場合は、早期解決のため上司や仲間に相談してみましょう。

ストレスの原因によっては、簡単に解決できません。少しでも状況が改善するように行動したいところです。

🔻頭皮の乾燥がもたらすことは

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頭皮が乾燥すると、保湿成分の蒸散でバリア機能が低下し、外部刺激に弱くなることで炎症が起こるようになります。炎症による赤み、かゆみ、痛みなど、さまざまな症状が現れます。さらに、頭皮のターンオーバーが乱れてフケが多量に出る恐れもあるでしょう。

頭皮の乾燥によってかゆみが起きてかきむしると、頭皮がダメージを受けます。その結果、炎症が強くなるという悪循環に陥るのです。

🔻頭皮の乾燥は抜け毛にもつながる可能性

頭皮の乾燥は、抜け毛の原因の1つです。頭皮が乾燥して炎症が起こるだけでは、抜け毛は増えません。しかし、かゆみによってかきむしると、物理的な刺激によって髪が抜けてしまいます。また、毛穴に炎症が起こると、発毛に悪影響が及び、抜け毛が増える場合もあるのです。

加えて、頭皮のヒアルロン酸が老化や乾燥によって減少すると、肌の保湿や弾力性が失われます。その結果、頭蓋骨が頭皮を押し上げてしまい、抜け毛へと繋がる恐れがあります。

このように、頭皮の乾燥は抜け毛と深く関係しているため、十分に対策することをおすすめします。

▫️冬場は抜け毛の季節?

頭皮の乾燥といえば、夏よりも冬に起こるイメージがある方は多いのではないでしょうか。冬は空気が乾燥しているため、頭皮の水分が奪われやすいという問題があります。そのため、冬は乾燥によるトラブルが起こりやすく、多くの方が抜け毛を経験しているのです。また、冬場は血行不良による冷えも、抜け毛へと繋がります。

▫️AGAのサインを見逃さないためには

頭皮の乾燥は抜け毛に繋がりますが、頭皮の状態が整えば改善に向かうでしょう。また、髪が抜けても再び生えてきます。しかし、冬場の抜け毛以外にも、髪が細くなったり前髪の生え際が後退したりした場合は、乾燥以外の原因が隠れている可能性があります。

例えば、男性型脱毛症とも呼ばれるAGAは、男性ホルモンの関係で前髪の生え際の後退や頭頂部の薄毛化などがみられます。頭皮の乾燥の有無に関係がないため、乾燥にだけ注意していると、AGAのサインを見逃してしまうでしょう。

AGAは放置すると進行するため、できるだけ早く治療を受けることが大切です。

🔻頭皮の乾燥を防ぐ方法について

▫️加湿器

部屋の湿度が低い場合は、加湿器を使いましょう。適切な湿度に調整すれば、空気の乾燥による頭皮の乾燥を防げます。部屋の湿度に合わせて自動で加湿してくれるタイプのものがおすすめです。また、加湿器によって対応できる部屋の広さが異なるため、選ぶときは注意しましょう。

加湿器を置きたくない場合は、部屋に湯を溜めたバケツをいくつか置くだけでも湿度が上がります。ただし、湿度が上がりすぎる心配もあるため、できるだけ調節機能のついた加湿器を使いましょう。

▫️ヘッドスパ

ヘッドマッサージによって頭皮の血流を促すことで、頭皮のターンオーバーが整いやすくなります。また、気持ちがよくなりストレスも解消されるでしょう。頭部全体を両手でつかみ、頭皮を動かすようにマッサージしてください。

このとき、力を入れすぎたり爪を立てたりしてはいけません。ヘッドスパのタイミングは、シャンプーのときか入浴後すぐに行うのがおすすめです。身体が温まっているため、効率よく血流を促せます。

▫️洗浄力がマイルドなシャンプーを使う

シャンプーの洗浄力が強すぎると感じた場合は、アミノ酸系シャンプーを試してみてはいかがでしょうか。高級アルコールシャンプーと比べて洗浄力がマイルドなため、皮脂を適度に保つことが可能です。

▫️ドライヤーを正しく使用する

ドライヤーの温風を近くから当てないことが大切です。少なくとも20cmは頭皮から離して温風を当てましょう。また、集中的に温風を当てると、その部分が乾燥するため、常にドライヤーを振りながら当てることもポイントです。

▫️育毛剤で頭皮を保湿する

頭皮の乾燥が気になるときは、育毛剤で保湿するのもおすすめです。育毛剤は、頭皮環境を整えて髪の成長をサポートします。髪を生やす効果は期待できませんが、乾燥による抜け毛には使ってみる価値があるでしょう。

▫️生活習慣を整える

十分かつ良質な睡眠や栄養バランスのとれた食事、適度な運動などを心がけましょう。生活習慣を整えることで、健康な頭皮を維持しやすくなります。早寝早起き、寝る前のスマホの閲覧を避けるなど、睡眠の質に注目が必要です。食事では、タンパク質やビタミン、ミネラルなどをとれるように、肉や魚、野菜、果物、きのこ類などをバランスよく食べましょう。

運動はウォーキングやジョギング、サイクリング、水泳などの有酸素運動がおすすめです。

2021年09月19日

こんにちは🌼

 

突然ですが、みなさんは食事の際に栄養バランスを気にされますか?
お家でご飯を作る時、、コンビニやスーパーでおかずを買う時、、
栄養バランス偏ってはいませんか?

 

体のためにはもちろん、薄毛の改善・予防にも栄養バランスはとっても大切なのです!

 

 

 

 

薄毛対策に必要な三大栄養素

 

🔹タンパク質
🔹ミネラル
🔹ビタミン

 

こちらの三大栄養素を摂ることはとても大切ですが、これらだけを取ればいい・一種類ばかり食べ続ければいい、、というわけではありません!
バランスを考え、様々な栄養素を体に取り入れることが大切です。

 

では、ひとつひとつ詳しく見ていきましょう!

 

 

🔹タンパク質

 

髪の毛はケラチンと言われるタンパク質で構成されています。
そのため、髪の毛を育てる・生やすには欠かせない栄養素です。
ケラチンは食事で摂取したタンパク質をもとに、体内で分解後再結合して生成されます。

 

タンパク質が不足してしまうと、命の維持に必要なタンパク質が優先的に使われてしまうので、髪の毛まで行き届かなくなります。
その結果、髪の毛が細くなり薄毛の原因となる可能性があるのです!

 

タンパク質はお肉や魚・卵・乳製品・大豆などに多く含まれております。

 

 

 

🔹ミネラル

 

亜鉛などのミネラルは身体や骨を作るだけでなく、髪の毛の健やかな成長にも欠かせない栄養素です。
髪の毛に栄養を送る毛細血管の増殖を促進させるだけでなく、薄毛の原因となる男性ホルモンの発生を抑制する作用も期待できます。
また、ミネラルにはストレスを抑制する働きもあり、イライラからくる抜け毛・薄毛対策にも効果が!

 

ミネラルの中でも特に亜鉛は、頭皮や髪の毛の再生促す働きがあるので、一般的に薄毛改善に役立つとされています。

 

亜鉛は何もしていなくても、1日に15mgほど消費されてしまい、飲酒や喫煙・過度なストレスによっても減少してしまうので意識的に摂取することが大切です!

 

亜鉛(ミネラル)は、牡蠣やレバー・納豆・ナッツ類などに含まれております。

 

 

 

🔹ビタミン

 

ビタミンAやビタミンBなど各種ビタミン類も頭皮の環境を整え、健やかな髪の成長をサポートしてくれる薄毛対策に必要不可欠な栄養素です。
“細胞の代謝を促進する” “血液の流れを良くする”といった働きもあり、頭皮に栄養を行き渡らせるためには欠かせません。

 

代謝をアップし、血流促進の効果もあり頭皮環境を良くする働きのビタミンAは、ニンジンやカボチャなどの緑黄色野菜に含まれています。
髪の毛の元となるケラチンの生成を助ける働きのあるビタミンBは、アサリやマイタケ、ししゃもなどに含まれています。

 

 

薄毛予防・改善のために取り入れたい食べ物

 

 

🔸お肉

 

お肉には消化吸収に崩れたタンパク質を多く含む食材です。
なかでも、亜鉛やビタミンAなどが豊富な豚レバーは頭皮環境改善に役立ちます。
ただ、脂身の多いお肉を摂取しすぎてしまうと、皮脂の過剰分泌に繋がりますので、脂身の少ないものを選ぶのがポイントです。

 

 

🔸納豆

 

納豆には薄毛の原因となる男性ホルモンの抑制効果があるイソフラボンが多く含まれます。
それだけてなく、タンパク質や血液がサラサラになる効果のある納豆キナーゼなども含まれているので、薄毛改善の効果が期待できます。

 

 

🔸卵

 

髪の毛を作るのに必要な栄養素がほとんど含まれているのが卵です。
育毛効果が高く髪の毛を作る上で欠かせないビタミンH、髪の毛の成分であるレシチン、亜鉛なども豊富なので、1日1個食べるのがオススメです!
ただ、60度以上の熱でレシチンは壊れてしまうので、熱しすぎないよう気をつけましょう。

 

 

🔸ナッツ類

 

ナッツ類にはビタミンEが豊富で、身体の老化防止効果が期待できます。
そして発毛環境を活発化する働きや薄毛の改善・強い髪の維持にも効果があります。

 

 

🔸牡蠣

 

牡蠣にはビタミンやミネラル、タンパク質などが豊富で”海のミルク”とも呼ばれています。
牡蠣に含まれる栄養素の中でも、特に細胞分裂の活性化作用がある亜鉛は、髪を強く丈夫にしてくれるので薄毛の改善にオススメです。

 

 

🔸緑黄色野菜

 

ビダミン類やミネラルが豊富な緑黄色野菜も薄毛改善には欠かせない食品です。
ただ、冷たいものを食べすぎてしまうと体を冷やし血行を悪くする恐れがあるので、サラダだけでなく、火を通して食べるのも効果的です。

 

 

 

 

こんな食生活はNG❌

 

 

🔺過度なダイエット

 

過度なダイエットにより急激に食事を減らせば、摂取できる栄養素やエネルギーも急激に減ってしまうので、頭皮や髪に十分に栄養が行き渡らなくなってしまいます。

 

 

🔺外食ばかり

 

外食が多くなってしまうと、食べるものが偏りがちになり、栄養バランスが崩れやすくなります。
また外食は、動物性脂肪が多い高カロリーな食事が多い傾向があるので、外食が増えてしまうと脂肪分を取りすぎてしまい皮脂が過剰に分泌する恐れがあります。

 

🔺過度な飲酒

 

お酒は適量だと、血行を良くすると言われていますが、過度な飲酒は薄毛の原因となるため注意が必要です。
アルコールには有害な物質を発生させ、薄毛の原因となる悪玉男性ホルモンを増加される恐れがあります。
また、有害な物質を無害化されるためにビタミンなどの栄養素が使われます。
それらが使われてしまうと髪の毛まで栄養が行き渡らなくなってしまい、髪の毛が栄養不足のなることも考えられます。

 

 

 

 

いかがでしかた?

頭皮・髪の毛のために摂取するべき栄養素、
それらの栄養素が豊富に含まれている食べ物を進んで摂取できるよう食事バランスを意識することは、薄毛対策・改善にはとても大切なのです!

そして、食事のバランスを意識するのと共に、食生活のNG行為をしてしまっている方はそちらも控えていけるよう意識しましょう。

食事のバランスを見直して、身体はもちろん頭皮や髪の毛のためにも、必要な栄養素を常に摂取できるようがんばりましょう!