2021年10月03日

頭皮の乾燥は薄毛・抜け毛の前兆!?

抜け毛の要因について

頭皮が乾燥したとき、薄毛や抜け毛の前兆なのではと不安に感じる方は多いのではないでしょうか。

頭皮の乾燥がすぐに薄毛に繋がるわけではありませんが、普段から十分に注意しておく必要があります。

また、頭皮の乾燥の原因を踏まえ、適切に対策することが大切です。

ここでは、頭皮の乾燥と薄毛・抜け毛の関係について詳しくご紹介します。

▫️頭皮の硬さで乾燥しているかが分かる?

乾燥していると、頭皮が硬くなります。

健康な頭皮は水分が十分に含まれており、弾力があります。

乾燥状態では、頭皮の保湿成分が失われており、頭皮を押しても弾力を感じられません。側頭部は比較的乾燥しにくい部位です。

対して頭頂部は乾燥しやすいので、まずは頭頂部と硬さを比べてみましょう。

明らかに頭頂部の方が硬い場合は、乾燥している可能性があります。

🔻頭皮が乾燥する原因について

頭皮は、さまざまな原因で乾燥します。頭皮が乾燥する原因を詳しくみていきましょう。

▫️洗浄力の強いシャンプー

洗浄力の強いシャンプーを使うと、頭皮の皮脂を過剰に洗い流してしまいます。皮脂と言えば、ベタつきの原因であり、しっかり落とすべきものというイメージを持つ方が多いのではないでしょうか。

皮脂は、外部刺激から頭皮を守ったり、頭皮の水分が蒸発しないようにフタをしたりしているのです。そのため、皮脂を過剰に落とすと、外部刺激を受けて炎症が起きたり、水分が失われて乾燥したりします。

薬局やドラッグストアで売られている高級アルコールシャンプーは、洗浄力が強いシャンプーです。シャンプーした後に頭皮が乾燥する場合は、使用しているシャンプーが原因の可能性があります。

▫️ゴシゴシ洗い

頭皮をゴシゴシと強く洗うことで、皮脂を落としすぎてしまいます。また、摩擦によって水分が奪われます。たとえ、爪を立てずに指の腹で洗っても、ゴシゴシと強く洗うと頭皮が乾燥するでしょう。

▫️熱い湯での洗髪

40℃以上の熱い湯で洗うと、皮脂が過剰に流されます。3638℃程度のぬるめの湯で洗うことが大切です。

▫️ドライヤーの温風

ドライヤーの温風を頭皮の近くから当てると、頭皮の水分が奪われます。また、同じところに集中的に温風を当てた場合も同様に乾燥するため注意しましょう。そのほか、タオルドライをせずにドライヤーを当てると、乾くまでに時間がかかります。タオルドライをしないことも原因の1つです。

結果的に、ドライヤーの温風を長時間当てることになり、頭皮が乾燥するのです。

▫️水分不足

体の水分が不足すると、頭皮を含め全身の肌が水分不足になります。水分が足りず乾燥して、少しの刺激でも赤みや痛みなどが起こるようになるのです。また、水分不足は頭皮への血流を低下させます。

血液には、髪の成長に必要な栄養と酸素が含まれているため、血流の低下は髪の栄養不足に繋がります。栄養不足になった髪は十分に育たなくなり、細くて短い毛が増えるのです。

▫️運動不足

血液は、筋肉によって全身へ運ばれます。筋肉量が減少すると、血液を身体のすみずみまで送り届けることが難しくなり、髪が栄養不足になるのです。また、デスクワークで座りっぱなしの生活をしていると、筋肉がこり固まることで血行が悪くなります。

このように、日々の習慣が血流に深くかかわっているため、生活を見直すことも大切です。

▫️睡眠不足

睡眠不足は、ホルモンバランスを乱したり、髪の成長に必要な成長ホルモンを滞らせたりします。ホルモンバランスが崩れると自律神経まで乱れ、結果的に血流が低下します。頭皮は、ターンオーバーという仕組みで生まれ変わりを繰り返しているのですが、血流が低下して頭皮へ栄養が送れずターンオーバーが乱れるのです。その結果、頭皮を健康な状態に保てなくなり、乾燥しやすくなります。

▫️ストレス

ストレスは、自律神経のバランスを崩すことで血行不良を招きます。身近にストレスの原因がある場合は、できるだけ早く対策することが大切です。例えば、仕事や人間関係の悩みなど日常的にストレスを感じている場合は、早期解決のため上司や仲間に相談してみましょう。

ストレスの原因によっては、簡単に解決できません。少しでも状況が改善するように行動したいところです。

🔻頭皮の乾燥がもたらすことは

ph01.webp

頭皮が乾燥すると、保湿成分の蒸散でバリア機能が低下し、外部刺激に弱くなることで炎症が起こるようになります。炎症による赤み、かゆみ、痛みなど、さまざまな症状が現れます。さらに、頭皮のターンオーバーが乱れてフケが多量に出る恐れもあるでしょう。

頭皮の乾燥によってかゆみが起きてかきむしると、頭皮がダメージを受けます。その結果、炎症が強くなるという悪循環に陥るのです。

🔻頭皮の乾燥は抜け毛にもつながる可能性

頭皮の乾燥は、抜け毛の原因の1つです。頭皮が乾燥して炎症が起こるだけでは、抜け毛は増えません。しかし、かゆみによってかきむしると、物理的な刺激によって髪が抜けてしまいます。また、毛穴に炎症が起こると、発毛に悪影響が及び、抜け毛が増える場合もあるのです。

加えて、頭皮のヒアルロン酸が老化や乾燥によって減少すると、肌の保湿や弾力性が失われます。その結果、頭蓋骨が頭皮を押し上げてしまい、抜け毛へと繋がる恐れがあります。

このように、頭皮の乾燥は抜け毛と深く関係しているため、十分に対策することをおすすめします。

▫️冬場は抜け毛の季節?

頭皮の乾燥といえば、夏よりも冬に起こるイメージがある方は多いのではないでしょうか。冬は空気が乾燥しているため、頭皮の水分が奪われやすいという問題があります。そのため、冬は乾燥によるトラブルが起こりやすく、多くの方が抜け毛を経験しているのです。また、冬場は血行不良による冷えも、抜け毛へと繋がります。

▫️AGAのサインを見逃さないためには

頭皮の乾燥は抜け毛に繋がりますが、頭皮の状態が整えば改善に向かうでしょう。また、髪が抜けても再び生えてきます。しかし、冬場の抜け毛以外にも、髪が細くなったり前髪の生え際が後退したりした場合は、乾燥以外の原因が隠れている可能性があります。

例えば、男性型脱毛症とも呼ばれるAGAは、男性ホルモンの関係で前髪の生え際の後退や頭頂部の薄毛化などがみられます。頭皮の乾燥の有無に関係がないため、乾燥にだけ注意していると、AGAのサインを見逃してしまうでしょう。

AGAは放置すると進行するため、できるだけ早く治療を受けることが大切です。

🔻頭皮の乾燥を防ぐ方法について

▫️加湿器

部屋の湿度が低い場合は、加湿器を使いましょう。適切な湿度に調整すれば、空気の乾燥による頭皮の乾燥を防げます。部屋の湿度に合わせて自動で加湿してくれるタイプのものがおすすめです。また、加湿器によって対応できる部屋の広さが異なるため、選ぶときは注意しましょう。

加湿器を置きたくない場合は、部屋に湯を溜めたバケツをいくつか置くだけでも湿度が上がります。ただし、湿度が上がりすぎる心配もあるため、できるだけ調節機能のついた加湿器を使いましょう。

▫️ヘッドスパ

ヘッドマッサージによって頭皮の血流を促すことで、頭皮のターンオーバーが整いやすくなります。また、気持ちがよくなりストレスも解消されるでしょう。頭部全体を両手でつかみ、頭皮を動かすようにマッサージしてください。

このとき、力を入れすぎたり爪を立てたりしてはいけません。ヘッドスパのタイミングは、シャンプーのときか入浴後すぐに行うのがおすすめです。身体が温まっているため、効率よく血流を促せます。

▫️洗浄力がマイルドなシャンプーを使う

シャンプーの洗浄力が強すぎると感じた場合は、アミノ酸系シャンプーを試してみてはいかがでしょうか。高級アルコールシャンプーと比べて洗浄力がマイルドなため、皮脂を適度に保つことが可能です。

▫️ドライヤーを正しく使用する

ドライヤーの温風を近くから当てないことが大切です。少なくとも20cmは頭皮から離して温風を当てましょう。また、集中的に温風を当てると、その部分が乾燥するため、常にドライヤーを振りながら当てることもポイントです。

▫️育毛剤で頭皮を保湿する

頭皮の乾燥が気になるときは、育毛剤で保湿するのもおすすめです。育毛剤は、頭皮環境を整えて髪の成長をサポートします。髪を生やす効果は期待できませんが、乾燥による抜け毛には使ってみる価値があるでしょう。

▫️生活習慣を整える

十分かつ良質な睡眠や栄養バランスのとれた食事、適度な運動などを心がけましょう。生活習慣を整えることで、健康な頭皮を維持しやすくなります。早寝早起き、寝る前のスマホの閲覧を避けるなど、睡眠の質に注目が必要です。食事では、タンパク質やビタミン、ミネラルなどをとれるように、肉や魚、野菜、果物、きのこ類などをバランスよく食べましょう。

運動はウォーキングやジョギング、サイクリング、水泳などの有酸素運動がおすすめです。

2021年09月19日

こんにちは🌼

 

突然ですが、みなさんは食事の際に栄養バランスを気にされますか?
お家でご飯を作る時、、コンビニやスーパーでおかずを買う時、、
栄養バランス偏ってはいませんか?

 

体のためにはもちろん、薄毛の改善・予防にも栄養バランスはとっても大切なのです!

 

 

 

 

薄毛対策に必要な三大栄養素

 

🔹タンパク質
🔹ミネラル
🔹ビタミン

 

こちらの三大栄養素を摂ることはとても大切ですが、これらだけを取ればいい・一種類ばかり食べ続ければいい、、というわけではありません!
バランスを考え、様々な栄養素を体に取り入れることが大切です。

 

では、ひとつひとつ詳しく見ていきましょう!

 

 

🔹タンパク質

 

髪の毛はケラチンと言われるタンパク質で構成されています。
そのため、髪の毛を育てる・生やすには欠かせない栄養素です。
ケラチンは食事で摂取したタンパク質をもとに、体内で分解後再結合して生成されます。

 

タンパク質が不足してしまうと、命の維持に必要なタンパク質が優先的に使われてしまうので、髪の毛まで行き届かなくなります。
その結果、髪の毛が細くなり薄毛の原因となる可能性があるのです!

 

タンパク質はお肉や魚・卵・乳製品・大豆などに多く含まれております。

 

 

 

🔹ミネラル

 

亜鉛などのミネラルは身体や骨を作るだけでなく、髪の毛の健やかな成長にも欠かせない栄養素です。
髪の毛に栄養を送る毛細血管の増殖を促進させるだけでなく、薄毛の原因となる男性ホルモンの発生を抑制する作用も期待できます。
また、ミネラルにはストレスを抑制する働きもあり、イライラからくる抜け毛・薄毛対策にも効果が!

 

ミネラルの中でも特に亜鉛は、頭皮や髪の毛の再生促す働きがあるので、一般的に薄毛改善に役立つとされています。

 

亜鉛は何もしていなくても、1日に15mgほど消費されてしまい、飲酒や喫煙・過度なストレスによっても減少してしまうので意識的に摂取することが大切です!

 

亜鉛(ミネラル)は、牡蠣やレバー・納豆・ナッツ類などに含まれております。

 

 

 

🔹ビタミン

 

ビタミンAやビタミンBなど各種ビタミン類も頭皮の環境を整え、健やかな髪の成長をサポートしてくれる薄毛対策に必要不可欠な栄養素です。
“細胞の代謝を促進する” “血液の流れを良くする”といった働きもあり、頭皮に栄養を行き渡らせるためには欠かせません。

 

代謝をアップし、血流促進の効果もあり頭皮環境を良くする働きのビタミンAは、ニンジンやカボチャなどの緑黄色野菜に含まれています。
髪の毛の元となるケラチンの生成を助ける働きのあるビタミンBは、アサリやマイタケ、ししゃもなどに含まれています。

 

 

薄毛予防・改善のために取り入れたい食べ物

 

 

🔸お肉

 

お肉には消化吸収に崩れたタンパク質を多く含む食材です。
なかでも、亜鉛やビタミンAなどが豊富な豚レバーは頭皮環境改善に役立ちます。
ただ、脂身の多いお肉を摂取しすぎてしまうと、皮脂の過剰分泌に繋がりますので、脂身の少ないものを選ぶのがポイントです。

 

 

🔸納豆

 

納豆には薄毛の原因となる男性ホルモンの抑制効果があるイソフラボンが多く含まれます。
それだけてなく、タンパク質や血液がサラサラになる効果のある納豆キナーゼなども含まれているので、薄毛改善の効果が期待できます。

 

 

🔸卵

 

髪の毛を作るのに必要な栄養素がほとんど含まれているのが卵です。
育毛効果が高く髪の毛を作る上で欠かせないビタミンH、髪の毛の成分であるレシチン、亜鉛なども豊富なので、1日1個食べるのがオススメです!
ただ、60度以上の熱でレシチンは壊れてしまうので、熱しすぎないよう気をつけましょう。

 

 

🔸ナッツ類

 

ナッツ類にはビタミンEが豊富で、身体の老化防止効果が期待できます。
そして発毛環境を活発化する働きや薄毛の改善・強い髪の維持にも効果があります。

 

 

🔸牡蠣

 

牡蠣にはビタミンやミネラル、タンパク質などが豊富で”海のミルク”とも呼ばれています。
牡蠣に含まれる栄養素の中でも、特に細胞分裂の活性化作用がある亜鉛は、髪を強く丈夫にしてくれるので薄毛の改善にオススメです。

 

 

🔸緑黄色野菜

 

ビダミン類やミネラルが豊富な緑黄色野菜も薄毛改善には欠かせない食品です。
ただ、冷たいものを食べすぎてしまうと体を冷やし血行を悪くする恐れがあるので、サラダだけでなく、火を通して食べるのも効果的です。

 

 

 

 

こんな食生活はNG❌

 

 

🔺過度なダイエット

 

過度なダイエットにより急激に食事を減らせば、摂取できる栄養素やエネルギーも急激に減ってしまうので、頭皮や髪に十分に栄養が行き渡らなくなってしまいます。

 

 

🔺外食ばかり

 

外食が多くなってしまうと、食べるものが偏りがちになり、栄養バランスが崩れやすくなります。
また外食は、動物性脂肪が多い高カロリーな食事が多い傾向があるので、外食が増えてしまうと脂肪分を取りすぎてしまい皮脂が過剰に分泌する恐れがあります。

 

🔺過度な飲酒

 

お酒は適量だと、血行を良くすると言われていますが、過度な飲酒は薄毛の原因となるため注意が必要です。
アルコールには有害な物質を発生させ、薄毛の原因となる悪玉男性ホルモンを増加される恐れがあります。
また、有害な物質を無害化されるためにビタミンなどの栄養素が使われます。
それらが使われてしまうと髪の毛まで栄養が行き渡らなくなってしまい、髪の毛が栄養不足のなることも考えられます。

 

 

 

 

いかがでしかた?

頭皮・髪の毛のために摂取するべき栄養素、
それらの栄養素が豊富に含まれている食べ物を進んで摂取できるよう食事バランスを意識することは、薄毛対策・改善にはとても大切なのです!

そして、食事のバランスを意識するのと共に、食生活のNG行為をしてしまっている方はそちらも控えていけるよう意識しましょう。

食事のバランスを見直して、身体はもちろん頭皮や髪の毛のためにも、必要な栄養素を常に摂取できるようがんばりましょう!

2021年09月05日

 

 

薄毛を心配している方は薄毛の前兆を確認しておくことが大切です。

薄毛は、放置すると進行する恐れがあるため、できるだけ早く気付き対策して行く必要があります!!

薄毛の初期症状は目に見えて薄毛の範囲が広くなるわけではないため、見るべきポイントをしっかりと押さえておきましょう☝🏻

 

 

薄毛の前兆、薄毛に気づいたらすぐに始めたい対策についてご紹介します!!

 

こんな症状に注意!薄毛の前兆とは

 

薄毛とは、一般的に髪が薄く頭皮が透けて見えたり、生え際が後退したりした状態を表します。

次のような症状が現れた場合は、次第に髪のボリュームが失われていき、生え際も後退する可能性があります。

 

薄毛の原因の一つ「AGA」は、生え際が後退したり頭頂部が薄くなったり

することが特徴です。

 

そのため、生え際と頭頂部に注目することで、薄毛になり始めているかどうかがわかります。鏡で見て、明らかに薄毛の前兆が見られた場合は、すでに進行している可能性があります⚠️

できるだけ早いタイミングで薄毛に気づくために、普段から生え際と頭頂部の薄さをチェックしておきましょう✅

 

AGAは、ホルモンの一種「ジヒドロテストステロン」の影響で、

髪の成長が妨げられることが特徴です。

 

成長が妨げられると、細くて弱々しい髪が増えます。

また、頭皮への栄養の供給が低下している場合にも、髪の栄養不足によって細くなってしまいます。

いずれの場合も薄毛につながるため、髪が以前よりも細くなったと感じた場合は、早めにご相談下さい。

また、あらかじめ髪の細さをチェックしておき、薄毛が進行した際に気づけるようにしておきましょう。

人は、健康な状態でも1日100本前後の毛が抜けます。

しかし、一気に抜けるわけではないため、抜け毛には気づきにくいのです。

これが1日150本や200本と抜けるようになると、抜け毛が目に見えるようになります。

また、いつもより少ない日数で浴室の排水口に毛が溜まるなど、間接的に抜け毛の増加を認識できるようにもなります…

なお、夏から秋にかけては一時的に抜け毛が増えるため、抜け毛が増えたら必ず薄毛になるわけではありません。

抜け毛が多い状態が長く続く場合は、薄毛の前兆といえるので要チェックです✅

 

 

頭皮が硬くなると、血行が悪くなって髪への栄養の供給が低下し、

薄毛になりやすいといわれています。

 

しかし、頭皮は血流が豊富なため、頭皮が硬くなることで薄毛のリスクが大きく上がるとは考えにくいとされています。

ただし、「頭皮の硬さ」と「薄毛」が無関係だと証明されているわけでもないため、

注意しておいた方がいいでしょう。

頭皮のかゆみや赤みは、炎症に伴う症状です。毛穴に炎症が起こると、毛が抜けてしまう可能性があります。

広範囲にわたり強い炎症が起こると、それだけ多くの毛が抜けて薄毛になるでしょう🆘

頭皮のかゆみや赤みは放置せず、できるだけ早く医療機関を受診することが大切です。

薄毛の前兆を調べるときに見たいポイント

 

 

薄毛の前兆を調べるときには、特定の部位に注目が必要です。見るべきポイントを間違えると、薄毛の前兆を正確に察知できません。

次のようなポイントに注目しましょう。

 

①前髪の生え際の後退度

 

前髪の生え際がどれだけ後退しているかチェックしましょう。

これまで、指4本分だったのが5本分になった場合は、明らかに薄毛が進行しています。

頭頂部は、鏡で見て薄さをチェックできますが、前髪の生え際は一目見ただけでは後退度がわかりません。

普段から、定期的に額の広さをチェックして、いち早く薄毛の進行に気づくことが大切です。

 

②抜けた毛の毛根

 

抜けた毛の毛根に注目しましょう。

毛根部分が膨らんでいるものは、正常なヘアサイクルによって自然に抜けた毛と考えられます。

しかし、毛根が膨らんでいない場合は、ヘアサイクルに何らかの問題が起きている可能性が高いです。AGAや髪の栄養不足などが考えられるため、すぐにご相談下さい🆘

 

③頭皮環境

 

頭皮に赤みやかゆみ、カサつきなどがないかチェックしてください。

頭皮環境が乱れた状態では、健康な髪が成長しないため、その状態が続くと薄毛になる可能性があります。

鏡で見たり、友人や家族に見てもらったりして、前頭部から頭頂部、側頭部、後頭部までチェックしましょう。

 

④毛のハリと太さ

 

毛のハリと太さからは、髪がしっかり成長しているかどうかがわかります。

毛が弱々しくて細い場合は、髪の栄養不足やAGAなどの原因で十分に成長していない可能性があります。

ただし、成長途中の髪の可能性もあるため、それだけで薄毛が進行しているとは言い切れません。

 

⑤寝ぐせがつくかどうか

 

「以前は、よく寝ぐせがついたのに、最近はつかなくなった」という場合には、髪のボリュームが失われている可能性があります。

寝ぐせがつくには、ある程度のボリュームと太さやコシが必要です。

そのため、寝ぐせがつかなくなった場合は、髪のコシや太さ、ボリュームに問題があると考えられます。

 

今すぐ始めたいい薄毛対策

 

 

「最近、薄毛になってきたかも💦」と思った場合は、次のような対策を始めましょう。

 

シャンプーの回数や方法を見直す

 

1日何回もシャンプーしたり、ゴシゴシと洗ったりすると、頭皮が乾燥してしまいます。

シャンプーは1日1回、指の腹で丁寧にやさしく洗うことを心がけましょう。

また、熱すぎる湯は皮脂を必要以上に落とすため、ぬるま湯で洗うことが大切です。

基本的に、シャンプーは毎日するもののため、間違った方法が身についていると、頭皮環境が乱れてしまいます。

 

生活習慣を整える

 

十分かつ良質な睡眠や栄養バランスの良い食事、適度な運動、

飲酒や喫煙を控えるなど、生活習慣を整えることが大切です。

 

睡眠や栄養、運動は、いずれも髪の成長に大きく関係しています。

また、飲酒や喫煙は結果的に髪の栄養不足を招くため、できるだけ控えてましょう⚠︎

少しでも睡眠の質を高めるために、寝る前にスマホやテレビなどブルーライトなどの刺激を受けないようにしましょう。

また、できるだけ自炊したり、エレベーターを使わず階段を利用したり、工夫しながら生活習慣を整えていきましょう。

#スーパースカルプ発毛センター #発毛サロン #育毛サロン #髪のケア

2021年08月22日

私たちは日頃、仕事やプライベートなどのさまざまな場面でストレスを感じることがあります。

ストレスは誰にでも起こるもので、完全に無くすのは難しいですが、溜め込みすぎは避けなければなりません。

今回は薄毛とストレスの関係や、ストレス対策について解説します。

‪💡‬ストレスが薄毛につながる理由

ストレスが蓄積すると、自律神経が乱れやすくなります。

自律神経の乱れは、体にさまざまな悪影響を及ぼすと考えられているため、注意が必要です。

たとえば、「血流の悪化」「不眠症」「身体機能の低下」などが引き起こされ、結果的に薄毛の要因となるおそれがあります。

以下では、自律神経の乱れにともなう悪影響について解説していきます。

 

🔻血流の悪化

自律神経が乱れると、血管が収縮して血流が悪くなると考えられています。

血行不良になるのは、手足などの体だけでなく頭皮も同様です。

そうして頭皮の血流が滞ることで、毛髪を作る毛母細胞に栄養が届きにくくなり、発毛が阻害されるおそれがあります。

自律神経というものは、昼間は交感神経、夜間は副交感神経と、働きが違うものです。

昼は交感神経が働き活動的になるため、内臓や大きな筋肉に血液が多くなり、皮膚や毛根には少なくなっています。

夜は副交感神経が働き、皮膚や頭部などの末梢の血流が良くなります。

このリズムが乱れると、髪を作るための血流が悪くなってしまいます。

 

 

🔻不眠症

自律神経の乱れによって、交感神経が優位の状態が続くと、睡眠への影響が懸念されます。

交感神経が優位になると、体が覚醒状態となり、眠りにつきにくくなるためです。

毎晩の眠りの質が低下し、不眠が常態化すると、睡眠不足で成長ホルモンの分泌が少なくなってしまいます。

成長ホルモンは髪の成長に関わるため、結果として毛が育たなくなり、薄毛の進行に繋がることがあります。

睡眠の質を良くするためには、夜更かしをしないことです。遅くても12時までにはお休みになることを推奨します。

この時間を守ることで、成長ホルモンが効果的に分泌されます。

 

 

🔻身体(内臓)機能の低下

自律神経の乱れは、内臓の働きを低下させるともいわれます。

内臓機能が低下すると、タンパク質をはじめとした栄養素の吸収率が悪くなってしまう点にご注意ください。

髪を作る主成分のタンパク質が不足することで、健やかな髪の毛が作られにくくなり、髪質が細くなってボリュームが出なくなると考えられています。

自律神経の働きの一つに、内臓の働きを昼と夜によって変化させることもあります。パソコンや携帯などは夜遅くに使用することは控えるようにしましょう。

‪💡‬ストレスを解消するために取り組みたいこと

薄毛につながる可能性があるストレスをできるだけ溜め込まないためには、どんな対策をするべきでしょうか。

ここではストレス解消のために取り組みたいことをご紹介します。

 

🔻定期的に運動やストレッチをする

運動やストレッチをして体を動かすと、適度な気分転換になりストレスが軽減します。

その際は、快適に感じられる程度の運動強度が好ましいでしょう。

辛さを感じるような過度の運動は、かえってストレスが溜まる場合もあります。

強度を調整して、無理なく楽しめるような取り組み方を心掛けましょう。

 

🔻毎朝日光を浴びる

日光を浴びると、セロトニンの分泌量が増加します。

セロトニンは「幸せホルモン」とも呼ばれ、ストレスを軽減して精神を安定させることで知られています。

そのため、朝に日光浴をする習慣を付けると良いでしょう。

目安としては、起床後1時間以内に日光を浴びるのが効果的とされています。

紫外線が気になる方は、紫外線量が少なめである朝早い時間がおすすめです。

 

🔻家族や友人とコミュニケーションを取る

親しい人との会話によって、ストレスが解消されることがわかっています。

このように身の回りの方とコミュニケーションを取るのは、「ストレスコーピング」の手法の一種です。

ストレスコーピングとは、ストレスに対処する行動のことで、そこでは悩み相談をはじめとして、周囲の人から協力を得る方法も有効とされています。

人に悩みを打ち明けることを通して、不安や苛立ちといった感情に整理がつくことも。

昨今は新型コロナウイルス感染症の流行にともない、人と接する機会が大幅に減り、コミュニケーション不足に陥りがちです。

意識してコミュニケーションを充実させてみてはいかがでしょうか。

🔻趣味に没頭する

趣味のように夢中で楽しめることに没頭する時間は、ストレスの原因から解放された状態となります。

日常から離れる時間を作り、一時的にストレスの原因を忘れられると理想的です。

「趣味が無い」という方は、アウトドアなものでもインドアなものでも、自分が何に興味があるのかを考えてみましょう。

また、友人や家族の趣味に乗じてみることもおすすめです。

🔻栄養バランスの良い食事を心掛ける

ストレスを感じるとき、体内ではカルシウム、マグネシウムといったミネラルやタンパク質、ビタミンなどさまざまな栄養素が消費されています。

日頃の食生活でバランス良く栄養を摂取し、ストレスへの抵抗力を高めましょう。

好きな食べ物だけに偏ったり、過度に食べたりするのは栄養バランスの偏りやカロリー過多につながりますので、ご注意ください。

ミネラル成分が多い食べ物として、根菜類、貝類、海藻類を多く摂るように意識すると良いでしょう。

🔻マッサージでツボを押す

セルフマッサージによるケアを行い、ストレスの緩和が期待できるツボを押してみましょう。たとえば、ストレス対策には以下のツボがおすすめです。

合谷(ごうこく):手の甲側、親指と人差し指の骨が交わった部分にあるツボです(上図)。精神を落ち着けて、自律神経を正常化するといわれます。

百会(ひゃくえ):頭頂部の中心付近にあるツボです。疲労回復やリラックス効果が得られるといわれます。

耳の周りも多くのツボがありますので、側頭部ももみほぐすようにマッサージしてください。ツボ押しのマッサージでは、気持ちが良いと感じられる程度の強さで押すのがポイントです。スキマ時間やリフレッシュしたいときに活用していきましょう。

 

💡‬自分なりのストレス解消法を見つけて薄毛を防ごう

今回は、ストレスが薄毛につながる理由や、ストレスを解消するために取り組みたいことを解説しました。

私たちは、仕事やプライベートなど日常の様々な場面で、少なからずストレスを感じています。

ストレスと上手に付き合い、溜め込みすぎないためにも、自分なりのストレス解消法を見つけることが大切です。

ストレスは慢性的になりますと、自分では気づかないことがありますので、注意が必要です。