2022年02月21日

 

 

普段使っているシャンプーで今後の薄毛を誘発する可能性アリ!?

 

シャンプーの危険性と脱毛原因

 

薄毛を気にされておられるお客様は抜け毛も気にされている方が多いです。

抜け毛でお悩みのお客様に全員に知って頂きたいシャンプーの危険性と脱毛原因をご紹介いたします。

 

意外と知らないシャンプーについて

 

一般的に市販で売られているシャンプーの成分は約70パーセントが水となります。

次に多いのが合成界面活性剤といわれる泡立てる成分です。

本来、合成界面活性剤の役割とは『泡』を作ることにあります。

その泡が出来たり破裂したりを繰り返すことで汚れをおとしています。

泡で汚れを落とすことは重要なことですが、

多くの石油化学系の強力な合成界面活性剤はその成分自体に汚れを落とす働きがあり、

泡立てなくても汚れがおちてしまいます。

その結果、本来必要とされる皮脂や水分までも洗い落とし、

キューティクルの損傷や頭皮の乾燥の要因になってしまいます。

 

合成シャンプーによる障害

さらに、合成界面活性剤の恐ろしさはそれだけではありません、

シャンプーは台所用洗剤などと違って原液で使用します。

頭に直接合成シャンプーを使用するということは、脱脂力が強いため過剰に皮脂を取りのぞき頭皮の異常な乾燥を招いたり、頭皮へのダメージを保護するために作るバリアゾーンを分解してしまい、

ターンオーバーの乱れや毛乳頭へのダメージがあります。

 

合成界面活性剤の注意する成分

ラウリル硫酸Na(ドデシル硫酸ナトリウム)

ラウレス硫酸Na(ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム)

ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸塩(AES)

ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸アンモニウム液

ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸アンモニウム

ジステアリン酸エチレングリコール

 

育毛シャンプーの種類

①アミノ酸系シャンプー

アミノ酸系シャンプーは肌への刺激が最も低いシャンプーといわれ、低刺激のシャンプーが人気を集めます。

アミノ酸はもともと、人体におけるたんぱく質の構成物質で髪も同様にそのほとんどがたんぱく質で構成されているため、髪や頭皮に対する刺激が少なく髪に必要な成分として積極的に使用すべき成分といえます。

アミノ酸系シャンプーの見分け方: 「ココイル〇〇」や「コカミド〇〇」

 

②せっけん系シャンプー

脂肪酸ナトリウムや脂肪酸カリウムで作られた、いわゆる石鹸を主成分としたシャンプーのことで基本的に人体に悪影響を与える成分が含まれていません、

アミノ酸系シャンプーに比べると洗浄力が上がる分、刺激もわずかに強めです。

石鹸シャンプーの見分け方:「カリ石鹸素地、石鹸分、脂肪酸ナトリウム、脂肪酸カリウム」

 

③高級アルコール系シャンプー

高級というと聞こえがよく聞こえますが、高品質や高価という意味ではなく含まれている炭素数が多いことを指しています。

炭素が多ければ多いほど泡立ちが良くなり、同時に洗浄力も強化されます。

あまりに強い洗浄力は頭皮や髪への刺激が心配される他、頭皮にとってバリアの役目を果たす皮脂まで洗い流してしまう恐れがあります。

 

スーパースカルプ発毛センターのスカルプシャンプー

 

 

スカルプシャンプーEXの特徴
①低刺激で毛髪や頭皮に負担をかけずにしっかり洗浄

2種類のアミノ酸系洗浄成分
🎗「ココイルグルタミン酸」
🎗「ラウロイルアスパラギン酸」
をバランス良く配合することにより、
皮脂を根こそぎ奪わず外部からの刺激を守る事ができます

 

②髪と頭皮をしっかり保湿

アミノ酸系特有の保湿性も高く、頭皮や毛髪に潤いを与えます。

またコカミドプロピルベタイン、ここアミンオキシド、ベタインを配合することにより頭皮の吸湿性、浸透性が高まります。

吸着型ヒアルロン酸により洗い上がりもしっとり感がある保湿力を持続効果があります。

 

③成長因子配合で毛髪・頭皮を育ててケア

頭皮環境の改善に特化した5つの成長因子とペプチドが頭皮・毛根・毛包・毛髪それぞれを強化します。

さらに11種類のアミノ酸が浸透することにより、髪の潤いやツヤ、強度改善、ダメージ修復などの効果を与えます。

その他14種類の毛髪用植物エキスが毛髪・頭皮の保湿、成長を促します。

 

シャンプーの使用方法

・シャンプー前にブラッシングで髪についたほこりやフケを取り除きます。

・ぬるま湯(38度程度)で毛髪と頭皮をよくすすぎます。

シャワーヘッドが頭皮に当たるように角度を変えながら1,2分すすぎます

・シャンプー剤を1プッシュ手のひらで広げて軽く泡立てて、頭皮全体につけます。

通常は一度の洗髪でよいですが、

汗をよくかいた日や頭皮が良くべたいたり、臭いが気になる方は二度洗いをおすすめします。

・シャンプー時は指の腹で頭皮の血行を促すようにマッサージして洗いましょう。

・もみ洗いが終わったら2、3分泡立ったまま放置をして有効成分を浸透させてからすすぎます

・シャンプー剤が残っているとフケやかゆみ、抜け毛の原因になってしまいますのでたっぷりのお湯ですすぎは念入りにおこなってください

 

まとめ

意外と知られていない薄毛の原因に毎日使用するシャンプーが薄毛や抜け毛の原因になっている可能性があります。

シャンプーを正しく使用すると頭皮改善や薄毛改善に必ず繋がります!

今一度ご自身のお使いのシャンプーやシャンプーの使用方法をお確かめください!

 

#スーパースカルプ発毛センター #発毛サロン #髪の毛 #育毛

#発毛 #ヘアサイクル

2022年02月06日

▫️血流と髪の毛のお悩みについて

薄毛=血行不良が1つの要因と言われます。

その血行不良について、

血流についてお話させて頂きます。

まず、血流をよくするというと『血液サラサラ』を思い浮かべる方が多いかもしれません。

血流が悪い方の多くはドロドロしていて流れないのではなく、血不足のために流れが悪い場合があります。

血液サラサラを目指すのも大切ですが血液を増やし血液たっぷりを目指すことも大切なのです!

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目次

①血行不良、実は血液不足!?

②血流が悪くなる原因

③血流をよくするために必要なこと

④血をしっかり作るための食べ方

⑤元気な血を増やすための眠り方

⑥血流改善をすると

①血行不良、実は血液不足!?

血液をサラサラにしても血流は良くなりません、それは何故かと申しますと血流が悪い=血液ドロドロとは限らないのです。

糖尿病や心筋梗塞、脳梗塞、高コレステロールといった生活週間病を患っているのであれば、血液をサラサラにすることは有効ですが、

血液をサラサラにしても血流は良くならないことが分かりました。

血流の悪い原因が血液のドロドロではなく、血の不足にあるからです。

血が足りない人がいくら血液をサラサラにしても意味が無いのです!

足りない血流を無理やり全身に巡らせることになるため体調を崩したり、目眩やふらつき、気分が悪くなる状況を作ることもあります。

血流改善法のほとんどは血を増やして血流を良くするための方法ではありません。

血が足りない人の場合、血の不足を解消しないと解決に繋がりません💦

血が足りていないとせっかくとった栄養やサプリメントさえも全身に届かない状態になってしまいます。

②血流が悪くなる原因

血流が悪くなる原因は大きく3つです

⑴血が作れない

⑵血が足りない

⑶血が流れない

まず血を作ることが出来ないために血が足りなくなり、足りなくなるために血が流れなくなります。

⑴血が作れない気虚体質

気虚体質の人は疲れやすく、やる気が出ない

胃腸が弱ってしまうと栄養を十分に吸収出来なくなってしまいます。

すると血液の原料そのものが体に入ってこなくなるため、胃腸が血を作る上で重要な働きをしています。

【気虚体質チェック】

疲れやすい

風邪をひきやすい

足がむくみやすいので

トイレが近い

よく息切れがする

軟便、下痢がある

冷え性

声が小さい

胃もたれしやすい

満腹まで食べる

新陳代謝が悪い

朝食が欲しくない

やる気が出ない

決めたことが続けられない、すぐに諦めてしまう

4つ以上当てはまる場合は気虚体質だと考えられます

⑵血が足りない血虚体質

血虚体質の人は婦人科系のトラブルが多い

漠然と不安を感じて、解決しても安心できない、自信が持てない。

血は血液だけでなく栄養も含んでいます。

全身が栄養不足になっているので、血色が悪く、カサカサ乾燥きたりシワが出来やすくなったりします。

【血虚体質チェック】

動悸がする

爪が薄い、割れやすい

物忘れが多い

顔色が白い、ツヤがない

乾燥肌、カサカサ

生理不順

抜け毛、白髪が多い

貧血、立ちくらみがある

かすみ目、疲れ目がある

手足のしびれ、筋肉のけいれんがある

眠れない、熟睡出来ない

耳鳴りがある

不安になりやすい

自分に自信が持てない

4つ以上当てはまる場合は血虚体質だと考えられます

⑶血が流れない気滞 瘀血体質

気滞 瘀血体質の人はストレスに弱くイライラしがち

ストレスに過敏な傾向があります。

ストレスが加わると脳の視床下部という場所が刺激を受けて自律神経の緊張を引き起こします。

ストレスホルモンが分泌され、全身の血管が収縮してしまい血液が流れにくくなります。

【気滞 瘀血体質チェック】

口の中に苦い味がする

下痢と便秘を繰り返す

偏頭痛がよく起きる

喉にものがつかえた感じがする

生理前にお腹や胸が張る

ため息をよくつく

シミ、そばかすが多い

慢性的な肩こりや頭痛がある

生理痛がひどい、塊がある

顔や唇の色が暗い

下肢の静脈瘤が目立つ

ストレスに弱いと感じる

イライラしやすい

自分の感情がコントロールできない

4つ以上当てはまる場合は気滞 瘀血体質だと考えられます

③血流を良くするために必要なこと

血流をよくする時間は「4か月」

4か月の期間の理由は赤血球の寿命です

赤血球は骨髄で生まれて全身の血管へと流れ、古くなってくると最後は脾臓で壊される期間が120日。血液が新しく生まれ変わらせるために4か月必要なのです。

つくる・増やす・流すの順番を守る

1⃣食事を改善して血を作れるようになるための方法

2⃣睡眠を改善して血を増やす方法

3⃣静脈に着目して血を流すための方法

つくれない、足りない、流れない原因を解決するための3つのステップが

血流を良くして体の土台を作るポイントとなります。

④血をしっかり作るための食べ方

人間の体は食べたもので作られます。血液も同じです。

あなたのこれまでの食生活があなたの血流をつくりあげてきました。

何より大切な食事を改善して、体の健康や髪の毛の成長に繋げましょう!

ポイントは「胃腸を元気にする」

①満腹より空腹

②朝ごはんを食べる

③一週間夕食断食で胃腸がよみがえる

④夕食断食をすると内側から若返る

⑤パン食よりもごはん食がいい

⑥ほうれん草では鉄分を補えない

⑦血流不足にマクロビはすすめない

⑧血を増やしたければ肉食になる

⑨下腹ポッコリは血流の敵

⑩命への感謝が血を作る

⑤元気な血を増やすための眠り方

血を増やすためには、23時までに眠るだけでいい

1⃣夢を見るのは血が足りていないから

2⃣恐れるべき不眠のスパイラルから抜け出す

3⃣あなたの眠りと血流をつくるのは朝日

4⃣眠る前の完全呼吸で睡眠の質を劇的に高める

5⃣湯上がりは冷えるから眠りにつく

6⃣もしも眠れなくても責めない

⑥血流改善をすると・・・

血のあまりである髪の毛。

血不足によってコラーゲンが作られなくなると、深刻な影響をうけてしまう髪の毛

コラーゲンを増やし頭皮を健やかにすること

頭皮の血流をよくして発毛しやすい環境を整えること

女性ホルモンを増やし髪を育てること

身体の不調だけでなく、髪の毛を健やかに育てるために血を作り血を増やし流れを良くして改善にむけて今一度食事や睡眠、生活習慣を見直していきましょう。

2022年01月09日

 

髪のパサつきの原因とは?

 

 

髪がパサつく原因は、髪質ではなく頭皮環境にあります。

髪の毛は頭皮から生まれるものなので、頭皮が健康な状態ではないと、髪の毛はパサつきなどのトラブルを抱えてしまいます。

また、髪を守るキューティクルが何らかの原因で剥がれたり開いたりしてしまうと、髪の内部の脂質やタンパク質などが抜け出て、水分を保持する力を損なってしまい、その結果、髪がパサついてしまいます。

さらに、パーマやカラーリング、刺激の強いシャンプーなどによって頭皮と髪の毛にダメージがあると、その両方にトラブルが発生してしまう場合があります。

▫️食生活、生活習慣も影響する

食生活、生活習慣も髪の毛のトラブルの原因になります。

アルコールやコーヒーなどに代表される、いわゆる「酸性」の食品は血管の収縮を促し血流を悪くしてしまいます。

頭皮の血液の循環が悪いと、毛根部分の毛母細胞に栄養が行き渡らなくなり、栄養不足になって髪がパサついてしまいます。

こうなると、髪がゴワゴワになって、まとまりにくく、パサパサになって、髪が広がりやすくなってしまうのです。

 

髪のパサつきの原因①

シャンプーやブラッシングのやり過ぎ

 

頭皮に爪を立ててゴシゴシこすったり、髪の毛同士をこすり合わせるなど、過度に力を加えた間違ったシャンプーによって、頭皮や髪が傷んでしまいます。

また、ブラッシングする場合は、絡まった髪をブラシで無理にほどこうとすると、余計な負荷がかかり、髪を傷めるだけではなく、枝毛や切れ毛につながります。

髪のパサつきの原因②

紫外線の影響

 

 

髪は紫外線を受けて乾燥すると、キューティクルが開き、最終的には剥がれてしまいます。それが髪のパサツキに繋がっていきます。

頭皮も乾燥し水分が不足することで皮脂が増え、毛穴詰まりの原因にもなります。

髪のパサつきの原因③

パーマやカラーリングのやり過ぎ

 

 

パーマやカラーリングは、刺激の強い化学薬品によって髪の内部を破壊してしまうため、やり過ぎるとキューティクルが剥がれてしまいます。

そこにスタイリング剤などが入り込むとひどいダメージを受けてしまいます。

髪のパサつきの原因④

 間違った髪の乾かし方

 

 

キューティクルというのは髪が濡れていると開く性質があり、傷みやすい状態なので、シャンプー後の自然乾燥はNGです。

きちんとドライヤーで乾かしましょう。

 

髪のパサつきを改善するには?体内外それぞれの保湿ケアが重要!

 

空気が乾燥してくると、髪も頭皮も潤いを失いがちになってしまいます。

髪の毛のパサツキが気になることや、乾燥し過ぎてスタイリングがうまくいかないなど、気になることが多いでしょう。

頭皮が乾燥すると、かゆみがでたり、フケが多くなるなどのトラブルも発生します。

その為、体の内外から潤いを補給し、髪と頭皮の潤いを保つことが必須になります。

そこで、効果的な髪と頭皮の潤い補給の方法をお伝えします。

 

髪のパサつきの改善方法 内側からのケア

 

水分を髪に補給するには、体の内側からのアプローチも欠かせません。健康で美しい髪を作るためには、バランスの良い食事をすることがとても大切です。

美髪へ導く特に大切な2つの栄養素をご紹介します。

▫️たんぱく質

実は毛髪成分の殆どはケラチンというたんぱく質から成り立っています。ケラチンに含まれる、メチオニン髪のパサツキには効果的です。

しかし、メチオニンは体内で生成できないため、食事からのケラチン摂取が必要になります。

▫️ビタミンB6

ビタミンB6はたんぱく質の代謝に欠かせないサポートをしてくれます。

食事から摂った”たんぱく質”をアミノ酸に分解したり、アミノ酸を原料に皮膚や髪の毛、爪などの人体の”たんぱく質”作りを手助けします。

簡単にこの栄養を摂るにはナッツ類がおすすめです。

特にアーモンドはケラチンを豊富に含み、ビタミンB6も入っているので、健康な髪の毛をつくるのにはピッタリです。

ちなみに便秘改善や美肌効果もありますのでうれしい効果が盛りだくさんです。炒めものに加えるだけで、おいしく・簡単ですので是非お試しください。

例えば、鶏ささみとアスパラガスをごま油で炒め、アーモンドを加えた炒め物がおすすめです。

当たり前かもしれませんが水分をしっかり摂ることも大切です。目安として1日最低2リットル程度の水分を摂ることが美髪を作ることには必要になります。

 

髪のパサつきの改善方法 外側からのケア

頭皮の潤いが必須

潤いある髪は、12~14%の水分を含んでいると言われています

しかし、髪が乾燥状態になってしまうと6~8% と水分量は低下して必要な量の約半分になってしまいます。

このことを知り、焦りから髪に水分を与えばいいと化粧水を振りかけたりする人がいますが、逆に頭皮に雑菌を繁殖させる結果になり逆効果です。

髪に潤いを与えることにも効果はほとんどありません。

頭皮が乾燥すると同時に髪も乾燥するので、頭皮が潤った状態にあることが美髪には欠かせないのです。

▫️頭皮ローションとマッサージ

 

 

こういった髪と頭皮の乾燥を防ぐのに最も効果的なのは、頭皮専用ローションを頭皮に塗布してマッサージをすることです。

頭皮専用のローションとは、頭皮に潤いを与え、キメを整えて頭皮環境を改善します。

天然の海藻エキス、植物エキスがリンパの流れを促進し、マッサージすることで相乗効果になります。

頭皮の保護効果も高く、乾燥によるフケ・かゆみ・乾燥を抑えることができます。

頭皮専用ローションは、まさに頭皮の乾燥をふせぐのに最適なものです。

頭皮に潤いが出てくるので、結果的には髪のパサツキも緩和していきます。

乾燥時期の頭皮ケアに取り入れることを是非オススメします。

 

まとめ

体の内外から、適切な水分補給を継続することが頭皮と髪だけでなく、体全体の健康向上につながります。

頭皮も髪も体の一部。水分補給をしっかりすることで体のコンディションを改善し、パサツキのない潤いとハリに満ちた美髪を自分のものにしたいですね。

髪のパサつきが気になる方は是非試してみて下さい!

 

 

#スーパースカルプ発毛センター #頭皮環境 #髪のパサつき #ダメージ

#髪の毛の栄養素 #髪の毛 #発毛 #育毛 #髪を育てる #発毛サロン

2021年12月26日

薄毛の原因は人それぞれで、予防法や対策も症状によって大きく異なります。

遺伝的要因もあれば日々の生活習慣が関係する場合もあり、薄毛改善を目指すにはまず自らの薄毛の原因を突き止めることが大切です。

「薄毛が悪化している気がする」

「育毛剤を使っているが一向に改善しない」

このような薄毛のお悩みをお持ちの方のため、この記事では薄毛の原因とすぐにできる対策をご紹介します。

薄毛の主な原因

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抜け毛が増えたり薄毛が悪化する主な原因は次の6つです。

  • 男性ホルモン
  • 遺伝
  • 頭皮の血液循環不良
  • 生活習慣の乱れ
  • ストレス
  • 外的要因

ここからはそれぞれの原因をより詳しく見ていきましょう。

①男性ホルモン

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薄毛と深く関係する男性ホルモンには、

  • テストステロン
  • ジヒドロテストステロン(DHT

があります。

テストステロンは筋肉や骨格など、男性らしい身体づくりに欠かせないホルモンです。

記憶力やモチベーションアップなど精神面にもいいメリットをもたらすもので、別名「モテホルモン」と表現されることがあります。

テストステロン自体は男性の健康維持にプラスの影響を与えます。

しかし、リダクターゼと結合した時はより強力な男性ホルモンDHTに変換されるため注意しなければなりません。

というのも、DHTは「薄毛ホルモン」と言われる存在で、成人男性の身体ではネガティブなはたらきをするからです。

DHTをきっかけに発症する疾患にはAGA(男性型脱毛症)や前立腺肥大症、前立腺がんなどがあげられます。

②遺伝

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親が薄毛の場合、子や孫にも高い確率で遺伝することがわかっています。

遺伝によって引き継がれるのは、

  • リダクターゼの活性度
  • 男性ホルモンレセプター(受容体)の感受性

という2つの遺伝子情報です。

リダクターゼはテストステロンをDHTに変換させるはたらきをするため、リダクターゼが活性しやすい=薄毛ホルモンが生成されやすいと言い換えられます。

さらに男性ホルモンレセプターの感受性が高い人というのは、DHTを取り込みやすい体質です。その結果、抜け毛の直接的原因である脱毛因子(TGF-β)を増加させてしまいます。

③頭皮の血液循環不良

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毛髪は血液が運搬する栄養素や酸素をもとに成長するので、血行不良の方は毛髪の成長に必要な栄養が届きにくい傾向にあります。

血行不良の主な原因は運動不足で、身体を動かす習慣のない方は血の巡りが滞りやすい傾向にあります。

また長時間同じ姿勢でいることも血液循環の不良につながるため、デスクワークやPC・スマホ操作も注意すべきです。

④生活習慣の乱れ

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栄養バランスの悪い食事や不規則な生活は薄毛を招く大きな原因です。

というのも、毛髪は日々の食事から摂取した栄養をもとに成長します。

よって食事量が少ない、あるいは高脂質・高カロリーな食事が多いと頭皮に十分な栄養を届けられません。

また睡眠不足は毛髪の成長に必要なホルモンの分泌を妨げるため、夜更かしや細切れ睡眠は避けるべきです。

このほか過度な飲酒や喫煙も毛髪の成長に悪影響を及ぼします。

⑤ストレス

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「ストレスで薄毛になる」とはよく言いますが、ストレスが薄毛を誘発するのは事実です。

私たちヒトの身体は強いストレスを受けると自律神経が乱れ、副交感神経が優位になります。

副交感神経がはたらくと血管収縮が起こり、先述のとおり血行不良が生じます。

これにより毛髪が十分に成長できず、抜け毛が増えたり薄毛が進行してしまうのです。

またストレスによる皮脂の過剰分泌が頭皮環境を悪化させ、毛穴のつまりや炎症など抜け毛の誘因となることもあります。

⑥外的要因

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紫外線や肌に合わないシャンプーなどの外的要因も薄毛の原因の一つです。

紫外線を長時間浴びると頭皮が火傷を負うのと同じ状態になり、乾燥や炎症によって頭皮環境が悪化します。

洗浄力の高いシャンプーも頭皮の水分を奪うので、結果的に抜け毛の増加につながります。

頭皮に負担をかけるという意味では、月に何度もパーマやカラーを繰り返す方も薄毛リスクが高いと言えるでしょう。

薄毛かも?抜け毛が増えたらチェックしたい5つの項目

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「以前と比べて抜け毛が増えたかも?」と感じる方は、次の5項目で薄毛のセルフチェックをしてみましょう。

  • 細くて短い抜け毛が多い
  • 髪質が変化した(ハリやコシがなくなった)
  • 生え際が後退している
  • 頭頂部の皮膚が透けて見える
  • 頭皮がベタつく、あるいは乾燥気味でフケが出やすい

薄毛が不安な方は、まず抜け毛の状態を確認してください。

11本が産毛のように細く短いとヘアサイクルに乱れが生じている可能性が高いです。

男性の毛髪は通常35年(女性は46年)かけて成長するのですが、乱れたヘアサイクルではこの期間が大幅に短縮されます。

短い成長期では毛髪は十分な太さ(長さ)を保てず、未熟なまま抜け落ちてしまいます。

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日本人男性の約3割が発症すると言われるAGA(男性型脱毛症)では、生え際やつむじ周辺の薄毛が顕著です。

これはAGA発症に関わるリダクターゼが前頭部と頭頂部に多く分布するためです。

このほか頭皮のベタつきやフケも頭皮環境が悪化しているサインなので、症状改善のため早め早めの対策を心がけましょう。

_薄毛対策をするなら|ケアが必要

  • 生活習慣の改善
  • ストレスの軽減・解消
  • ヘアケアの見直し
  • サロンでの頭皮頭髪ケア

具体的にどのような方法があるか、今すぐ始められる対策を詳しく解説していきます。

対策①生活習慣の改善

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薄毛対策としてまず見直すべきは、食事や睡眠などの生活習慣です。

食事面で心がけたいのが良質なタンパク質を意識したメニューです。毛髪の主成分はケラチンで、ケラチンの8090%がタンパク質で構成されています。

つまり、タンパク質を中心とした食事を続けられれば健やかな毛髪の成長につながると言い換えられます。

育毛にはビタミン類や亜鉛も効果的なので、これらの栄養素をバランスよく取り入れましょう。外食が多い方はサプリメントの活用もおすすめです。

睡眠については、毎日同じ時間に入眠したりまとまった睡眠時間を確保することが大切です。朝すっきりと目覚められることを目標とし、就寝前の入浴やストレッチを取り入れることをおすすめします。

お酒好きな方は適量を守り、週1回以上の休肝日を設けましょう。喫煙習慣のある方は減煙からスタートし、最終的に断煙を目指していきたいところです。

対策③ストレスの軽減・解消

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真面目で辛抱強く、責任感が強い人ほどストレスを感じやすいと言われています。

当てはまる方は自己犠牲のもと人間関係を成立させている場合が多いので、適度にストレスを発散していきましょう。

自分のために休暇を取得するのもいいですし、家族や友人とゆっくり食事するのもいいでしょう。

運動で汗を流して気分転換できることもあります。

ストレスをゼロにするのは難しいかも知れませんが、少しでも心が楽になるよう自分なりの発散法を見つけてみてください。

対策④ヘアケアの見直し

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薄毛が気になる方は、いま一度ご自身のヘアケアが適切かどうかを見直してみましょう。

誤ったヘアケアで多いのが、頭皮を清潔にしようと1日に何度もシャンプーすることです。

過剰な洗髪は必要な皮脂まで落としてしまうので、シャンプーは11回までとしてください。

育毛効果を高めるヘアケアとしては、指の腹で頭部を刺激する頭皮マッサージもおすすめです。

入浴中など身体があたたまった状態でマッサージし、血の巡りを改善させましょう。