2026年02月23日

2月下旬まだ寒さは残りますが、日照時間は確実に伸び、
体は少しずつ“春モード”へと切り替わり始めています。
実はこの時期、
目には見えにくいところで 頭皮と毛根に大きな変化 が起きています。
それがいわゆる
「春準備脱毛」 と呼ばれる現象です。
■ 春に抜け毛が増えるのはなぜ?
よく「秋は抜け毛の季節」と言われますが、
実は春も抜け毛が増えやすいタイミングです。
理由は大きく3つあります。
① 自律神経の切り替わり
② 気温差による血流変動
③ ホルモンバランスの変化
2月下旬は、寒暖差が激しくなり始める時期。
体はその変化に適応しようとしてエネルギーを使います。
その結果、生命維持に直接関係のない「髪」は
優先順位が下がりやすくなります。
つまり、
春の抜け毛は2月下旬から準備が始まっている のです。
■ こんな変化、出ていませんか?
・シャンプー時の指通りが変わった
・分け目が少し広がった気がする
・トップの立ち上がりが弱い
・頭皮がむずむずする
これらはすべて、
毛周期の乱れや血流低下のサインです。
まだ「薄毛」とは言えない段階でも、
放置すると春本番に一気に表面化することがあります。
■ 2月下旬にやるべきことは「攻め」ではなく「土台作り」
この時期に大切なのは、
育毛剤を増やすことでも、刺激を強めることでもありません。
重要なのは、
毛根が働ける環境を整えること。
具体的には
✔ 頭皮の血流を安定させる
✔ 毛穴の詰まりを取り除く
✔ 自律神経を整える
✔ 皮脂バランスを正常化する
これらが揃って初めて、
発毛スイッチが正しく入ります。
■ 花粉シーズン前の“隠れ炎症”に注意
2月下旬からは花粉も飛び始めます。
花粉は鼻や目だけでなく、実は頭皮にも影響します。
頭皮に付着した花粉が刺激となり、
かゆみや微細炎症を引き起こすことがあります。
炎症が起こると、毛根は弱り、
細い毛・抜けやすい毛が増えやすくなります。
だからこそ、
春本番前の今が整え時 なのです。
■ 自己流ケアでは限界がある理由
多くの方が
「まだそこまでではないから様子を見る」
「とりあえず市販の育毛剤を続けている」
とおっしゃいます。
しかし、発毛は
“症状が強く出てから”では時間がかかります。
大切なのは
毛根が元気なうちにケアを始めること。
そのためには、
・今の毛穴状態
・頭皮の色味
・硬さ
・毛の太さ
を正確に把握する必要があります。
■ 2月下旬は“差がつく時期”
このタイミングでケアを始めた方は、
春の抜け毛が最小限で済み、
夏に向けてボリュームが安定しやすい傾向があります。
逆に、
「気のせいかな」と見過ごした場合、
4月〜5月にご相談が増えるケースも少なくありません。
発毛は、
気づいた瞬間がベストタイミング です。
■ サロンケア×ホームケアの重要性
スーパースカルプ発毛センターでは、
・マイクロスコープによる頭皮診断
・毛穴洗浄
・血流促進ケア
・生活習慣アドバイス
を組み合わせ、
サロンケアとホームケアの両面から改善を目指します。
2月下旬のケアは、
いわば“春の土台づくり”。
ここで整えることで、
一年の髪の状態が大きく変わります。
■ 最後に
髪は、突然薄くなるわけではありません。
静かに、ゆっくりと変化します。
だからこそ、
「まだ大丈夫」と思える今こそがチャンスです。
春を迎える前に、
一度ご自身の頭皮状態を確認してみませんか?
未来の髪は、
今の行動で決まります。
スーパースカルプ発毛センターは、
自毛を育てたい方のための発毛サロンです。
この春、
後悔しない選択を。

2026年02月03日
こんにちは♪
あなたの頭皮は大丈夫?
『頭皮がかゆい』というお悩み、実は多いです。
頭皮が痒い方、
それ薄毛進行のサインかも・・・
頭皮の痒みは炎症が起こっている証拠。
炎症が進んでしまうことで髪の毛は生えづらくなります・・・
・乾燥による痒み
・洗い残しによる菌の繁殖
・合っていないシャンプーの使用
そのかゆみ、放っておくとどんどん薄毛が進行します・・・
1.
乾燥を補うための保湿剤や保湿成分が含まれたシャンプーを使う!
ドライヤーの近づけすぎも乾燥の原因になるので要注意。
2.
シャンプー前の湯すぎを3分する!
シャンプー前にしっかり湯すぎをすることで
その時点で汚れが7割落ちると言われています
その後しっかりシャンプーも忘れずに!
3.
シャンプーの成分表を確認!
強い洗浄成分のシャンプーを使うと、頭皮にダメージが与えられ、痒みや炎症の原因に。
『ラウリル硫酸』や『ラウレス硫酸』と表示があるシャンプーはお勧めできません。
『ココイル〜』と表示のある成分がオススメです!
お家のケアを見直すのはもちろん、
頭皮状態や薄毛の改善にはサロンケアも大切です!
当サロン自慢の高水圧洗浄で
炎症の原因となる汚れや古い角質(乾燥)をスッキリ落として清潔な頭皮を作りましょう!
2026年01月29日

1月は「整える月」、2月は「変化が表れ始める月」。
実はこの 1月→2月の移行期 は、
一年の中でも 頭皮トラブルが起こりやすい重要なタイミング です。
「年明けは落ち着いていたのに、2月に入ってから抜け毛が増えた」
「髪のハリ・コシが急に弱くなった気がする」
こうした声は、スーパースカルプ発毛センターでも毎年多く聞かれます。
今回は、1月から2月にかけて頭皮で何が起きているのか、
そして 今やるべき正しい対策 をお伝えします。
■ なぜ1月→2月は髪のトラブルが出やすいのか?
この時期は、体も頭皮も “静”から“動”へ切り替わる準備期間 に入ります。
1月
・寒さがピーク
・代謝が低下
・血流が内側に集まりやすい
2月
・日照時間が徐々に伸びる
・自律神経が動き始める
・体が春に向けて切り替わり始める
この変化に体が追いつかないと、
自律神経の乱れ・血流の不安定さ が起こり、
最初に影響を受けやすいのが「頭皮」なのです。
■ 移行期に起こりやすい“3つの頭皮変化”
① 抜け毛が一時的に増える
寒い時期に血流が低下していた影響が、
2月に入ってから「抜け毛」として表れやすくなります。
これは、髪の成長サイクルが乱れたサインでもあります。
② 頭皮がベタつく or 乾燥する
1月の乾燥ケアを続けていると、
2月には 皮脂分泌が追いつき、ベタつきやすくなる ケースも。
逆に、ケアを怠ると乾燥が続き、
かゆみ・フケ・赤みにつながることもあります。
③ 髪のハリ・コシが出にくくなる
血流が安定しないことで、
毛根に届く栄養が不安定になり、
「なんとなく元気がない髪」に変わっていきます。
■ この時期にやってはいけないNG習慣
移行期に多いのが、こんな行動です。
・抜け毛が気になって洗う回数を減らす
・自己判断でシャンプーを変える
・強いマッサージを急に始める
・育毛剤を一気に増やす
実はこれら、
頭皮にとっては負担になるケースが多い のです。
1月→2月は「攻めるケア」よりも
状態を見極めて整えるケア が重要になります。
■ 移行期におすすめの“整える頭皮習慣”3選
① 洗いすぎず、洗わなさすぎず
皮脂量が変わる時期なので、
「1日1回・やさしく洗う」を基本に。
ゴシゴシ洗いは頭皮の防御反応を強め、
皮脂過多につながります。
② 頭皮は“ほぐす”意識で
強い刺激は不要。
耳まわり・後頭部をゆっくり動かすだけで
血流は十分促されます。
③ 首・肩・目の疲れをためない
2月は仕事が本格化し、
スマホ・パソコン時間が増えがち。
首や肩の緊張は、
そのまま頭皮の血流低下に直結します。
■ サロンでのケアが効果を発揮しやすい時期
1月→2月は、
頭皮の変化が表に出やすい=ケアの効果も出やすい時期。
スーパースカルプ発毛センターでは、
この移行期に、
・毛穴の状態チェック
・頭皮の硬さ・色の確認
・血流状態の見極め
を行い、
「今の状態に合ったケア」をご提案しています。
春に向けて髪を育てる準備として、
この時期のケアは非常に重要です。
■ 2月のケアが、春の抜け毛を左右する
春は「抜け毛が増えやすい季節」と言われますが、
実は 2月の過ごし方次第で、その量は大きく変わります。
移行期に頭皮を整えておくことで、
・春の抜け毛予防
・髪の立ち上がり改善
・ボリューム感アップ
につながります。
■ 最後に
1月から2月への移行期は、
目に見えないところで頭皮が大きく動いている時期です。
「まだ大丈夫」ではなく、
「今だからこそ整える」 という意識が、
未来の髪を守ります。
スーパースカルプ発毛センターでは、
この時期特有の頭皮状態を踏まえた
サロンケア・ホームケアの両面サポートを行っています。
春を迎える前に、
一度ご自身の頭皮状態を確認してみませんか?

2026年01月14日
こんにちは♪
乾燥が気になる季節ですね。
お肌が乾燥しやすい方は実は 頭皮も乾燥しやすいんです・・・

その頭皮乾燥、放っておくと
・かゆみや炎症
・抜け毛
・脂の過剰分泌
・薄毛
の原因に・・・
【頭皮が乾燥しやすい方必見!】
保湿力の強いシャンプーの成分6選!
1.ヒアルロン酸
2.加水分解コラーゲン
3.セラミド
4. グリチルリチン酸2K
5.アミノ酸系界面活性剤
6.パンテノール
シャンプーを選ぶときは裏面の成分表示に
これらの成分が入っているものを選びましょう!
ラウレス硫酸ナトリウムやシリコンなどの成分は
頭皮に刺激が強かったり毛穴に詰まりやすかったり、
頭皮状態を悪化させる可能性があるので避けるのをオススメします。
シャンプーの成分を見極めて頭皮を乾燥から守りましょう!