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京都・大津で薄毛AGA発毛育毛98%!!SS京都四条烏丸店・大津膳所のスタッフブログです。
こんにちは!
今朝から、雨がやんだり降ったりと台風の影響もあり天気が崩れやすくなっています。
夕方から夜にかけ、近畿地方にも大雨や風の影響が予想されます
お帰りの際やお出かけの際は皆様、お気をつけて下さいね!!
本日は昨日に”乾燥”が今もこれからも起こりやすくなる点を少しお話させて頂きましたので、そこで、頭皮が乾燥する原因・かさつきによるトラブルの解消法についてお話させて頂きます。
頭皮が乾燥する原因
【1】 湿度差
室内と屋外の湿度差が激しいと、頭皮が汗ばんだり冷やされたりを繰り返して頭皮が乾燥します。夏場は冷房、冬場は暖房を使用するので、室内と屋外で湿度差が大きくなりがちで要注意⚡
【2】 間違った洗髪
朝と夜の1日2回シャンプーをする人も多いですが、2回以上のシャンプーはやり過ぎです。頭皮の皮脂を必要以上に洗い流し、乾燥の原因となります。また、40度以上の高温のシャワーも皮脂を必要以上に洗い流す原因です。
【3】 シャンプーの成分が合っていない
市場に出回っているシャンプーの中には、強力な洗浄力を発揮する成分が配合されています。
シャンプーに含まれる洗浄成分が強いと、頭皮の保湿に必要な分の皮脂まで落とします。そのせいで、頭皮から潤い成分も流れ落ちます。頭皮を清潔に保つのは良いことですが、行き過ぎるとカサカサの原因となるので注意が大切です。
【4】 自然乾燥
シャンプー後の自然乾燥は、地肌の状態を悪化させます。
また頭皮が湿ったままだと、マラセチア菌(※皮膚に存在する菌)などの雑菌が増殖しやすくなります。マラセチア菌は、地肌を刺激して頭皮のターンオーバーを乱す脂肪酸を分泌します。その影響で、頭皮乾燥や臭いが発生する原因に繋がります。
【5】 紫外線
紫外線のような強い刺激も、乾燥の原因となります。
頭皮は、太陽から降り注ぐ紫外線の影響をもっとも受けやすい部分です。そのため、紫外線が強い季節は日焼けしやすく、頭皮の調子が崩れます。とくに薄毛で地肌が見えている人は、髪によって紫外線を遮ることができないため、頭皮が乾燥しやすいといえます。
【6】 ブラッシングのやり過ぎ
髪型を整えるためにブラシを使っている人も多いですが、間違ったブラッシングで乾燥の原因に繋がることもあります。頭皮をひっかくようにして使ったり、頭がかゆいからといってブラシでかいたりすると頭皮に傷がつき、頭皮が乾燥しやすくなります。
【7】生活習慣の乱れ
ストレスや偏った食生活はターンオーバーの乱れを招き、睡眠不足はターンオーバーを整えることができなくなるため、結果的に頭皮の乾燥を招きます。仕事が忙しいと生活習慣が乱れやすくなりますが、何気ない生活習慣が乾燥の原因となっていることもあるようです。
頭皮の潤いを守る!乾燥させないための予防法
【方法1】 低刺激のシャンプーを使う
洗浄力が強いシャンプーは頭皮に必要な皮脂まで洗い流すため、乾燥の原因となります。
シャンプーによる乾燥を防ぐためにも、刺激が弱いシャンプーを選びましょう。
頭皮が乾燥している人に向いているシャンプーは「タウリン系」「アマイドサルフェート系」「アミノ酸系」です。この3種類は、刺激が少ないので既に頭皮が乾燥している方も安心して使えます。
【方法2】 頭皮を保湿する
顔の肌は保湿する方は多いですが、頭皮を保湿している方は少ないです。頭皮も顔の肌と同じように乾燥している場合は、保湿してあげることが大切です。
【方法3】 紫外線のケアをする
紫外線は晴れた夏の日だけではなく、雨の日も、冬の日も降り注ぎます。そのため、年中紫外線ケアをすることが大切です。
ポピュラーな紫外線ケアとしては、帽子や日傘、日焼け止めなどのアイテムの活用です。他にも、UV効果があるトリートメントやスプレーなどを利用するのも効果的です。頭皮の同じ場所に紫外線を浴びないように、髪の分け目を変えるのも効果的な紫外線ケアになります。
【方法4】 食生活を改善する
食生活の改善も、頭皮の乾燥を防ぐ上で重要です。ビタミンAとビタミンB6は、新陳代謝を促す効果があるので、積極的に摂取するのが効果的。
ビタミンAを多く含む食べ物 : ニンジン、ほうれん草、しそ
ビタミンB6を多く含む食べ物 : レバー、マグロ、バナナ
頭皮の乾燥は、かゆみやカサカサ、フケを引き起こすだけではなく髪の成長を止めます。
健康な髪を維持するためにも、頭皮を潤わせることは非常に大切です!
頭皮の乾燥は日頃の洗髪や紫外線など、見落としがちな部分が原因です。
細かいことが多いのですが、紫外線対策や洗髪方法を
しっかり対策をすれば頭皮の潤いをアップさせることができます。
まずは自分が無理なくできることから頭皮の乾燥対策を始めましょう!